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「すっごく見たくなりました!」ゴルフ賞金女王・鈴木愛さんの「冷静と情熱」に伊集院光も感嘆

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

1月15日(水)のゲストに、

女子プロゴルファーの鈴木愛さんが登場!

トーク開始そうそう、鈴木選手の「よろしくお願いします」の挨拶に伊集院は「あんな飛ばすのにこんな感じですか(笑)」とゴルフの時とはまったく違う穏やかな空気に思わず笑顔に。鈴木さんにゴルフをはじめたきっかけをうかがうと「私はバレーボールやってたんですけど、妹が宮里藍さんのゴルフを見てやりたいって言い始めて一緒にやりはじめました…やりたくなかったんですけど(笑)」と意外にも消極的だったそう。さらにその消極的な時期は続き「(ゴルフを始めて)4年ぐらいは本当に嫌で仕方なかったです。すっごい練習嫌いだったので、練習で100球ぐらい打つのもアプローチとパターの練習ばっかりして。ショットやると体疲れちゃうんで80ぐらいはアプローチ(笑)
と語り、伊集院も「それでプロになれちゃうのもすごいけどね」とびっくり。

さらに伊集院がコーチをつけていないことについて聞くと「急に調子が悪くなると私ってすごく人に頼ってしまうので。一回離れて自分で考えてやってみようって思ったのでコーチはしばらくつけてないです」と一転してゴルフに対するストイックな顔をのぞかせ、伊集院はその冷静と情熱のギャップにも興味津々。つづけて鈴木選手は「(コーチをつけるとして)日本人だと、もしかしていないかもしれない」と激白。その理由について「海外のコーチはその選手選手を生かしたスイングをちゃんと作ってくれるんですよ。良いところを伸ばして作ってくれるって感じなんです」と話し、そのためにも今は海外での試合を多く経験し、より多くの人を見て、話を聞くことを心がけているそうです。

そんな鈴木選手に東京オリンピックへの思いを聞くと「他の国と違って自国で自分が現役の中でっていうのはもうないのかなと思うので、こういうチャンスをしっかり活かして自分もオリンピックに出たいなって思います」と話した上で、個人戦での開催については「団体が良かったです。ゴルフってやっぱ個人競技なのでたまに団体戦をやることがあるんですけど、そういう時すごい楽しいですね。やっぱり周りと協力してる感じがすごく楽しくて」と本音も。ゴルフ素人の伊集院がわかりやすく穏やかな語り口に吸い込まれ「すっごい見たくなりました!」とゴルフ観戦に前のめりになる放送でした。