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「リスナーと一緒にラジオCMを作りたい!」プロジェクト#2

ACTION

◆リスナーと一緒にラジオCMを作りたい!◆

先週からスタートした月曜新プロジェクト!
リスナーの皆さんの高い台本力にあやかって、
「いろんな商品や企業のラジオCMを作っていきます!」

先週は、中外製薬のラジオCMを作っている
コピーライターの野澤幸司さん
をお招きして、
ラジオCM制作のノウハウを伺いました。
お話を伺う中で、やはり大切だとわかったのが…
商品の魅力やクライアントの要望をしっかりと理解すること!

ACTIONラジオCMプロジェクト第1弾で取り上げるのは、
「はぴねすくらぶ」でおなじみ、定番の「梅干し」
今回は、この「梅干し」の生産者である
農事組合法人『熊野ファーム』の代表理事 濱谷 完治さんに電話をつないで、
梅干しの魅力や、どんなCMにしたいのかなど、色々伺いました。

濱谷:『紀州の南高梅』は完熟度が増していって、自分で「これ以上完熟できない!」と感じ取ったら、自然に木から落ちるんです。そこにネットを張って、我々が収穫するんです。

幸坂:だからあんなに皮が薄くて、実がしっかりと大きく、口に入れた時にとろ〜っと溶けるような食感になるんですね!

宮藤:他の梅干しと、どんな違いをPRしたいですか?

濱谷:「はちみつ漬け」は特に他とは違うこだわりで、他の方は水飴を使う人も多いんですが、うちでは国産の<れんげ蜂蜜>を使ってるんです。そのため、独特な香りと甘さ、すっきりとした後味になるんです。

宮藤:お客さん層は、どんな方々が多いですか?

濱谷:やっぱりご年配の方が多いですね。塩度などにも気をつけて作ってます。

宮藤:ってことは、あまり奇をてらったものより、温かみのあるCMのほうがいいかもしれませんねぇ。

濱谷さんから伺ったポイントをいくつかまとめると、、、

・『南高梅』は、梅干しのNO.1ブランド
・完熟して、自分から落ちてきた梅だけを使用
・口に入れたときの「大きさ」「とろけるような食感」
・特に他社とは違う「はちみつ漬け」
こだわりの国産 <れんげ蜂蜜>を使用し、独特の甘さと香り、すっきりとした後味が特徴
・やすく消費者に届けたい、というこだわり
・高齢層をイメージした、あたたかみ重視のCM

CMのパターンも色々考えられますが、、、

・食卓で、梅干しがある食事してるシーンを描く?
・食べた感想部分で遊ぶ?
・濱谷さんになりきって、生産者の気持ちを伝える?
・梅干しの視点からみた会話風景とかもアリ!?
・でも、あくまで温かみのあるほっこりした感じのテイストで。

以上のポイントを踏まえつつ、ぜひ『熊野ファーム <紀州南高梅 れんげ蜂蜜梅>』の
ラジオCMの台本を書いて送ってください!
*尺は40秒以内想定
*台本ですので、台詞やナレーションなど、細かく書いてください。
*見事選ばれた台本は、CMとして完成させて、ACTIONでオンエア予定!

詳しくはradikoのタイムフリーでどうぞ!

1/20 (月) ACTION PROJECThttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200120171058

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)