お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • お知らせ
  • 放送ログ
  • 音声あり

イモト、3回目の“神の島”沖縄・久高島へ!

イモトアヤコのすっぴんしゃん

「すっぴんしゃん」もう一度聴きたい方は、
下の黒丸をポチッとすれば聴けますよ♪

イモトアヤコのすっぴんしゃん | 2020/01/22/水 21:30-22:00http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200122213000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)


イモトが、神の島と呼ばれる沖縄・久高島に去年の年末に行ってきたことを報告。今回で3回目の訪問となる久高島に初めて宿泊して、イモトがずっとやりたかったという地元の方の生活に交わる“旅っぽい”ことができて「久高島サイコー!神の島サイコー!」と連呼。今回も旅のお供はおなじみの後輩・中村涼子と。

イモト:いつもお世話になっている地元のサワさんの民宿がいっぱいで「うちの実家に泊まってもらえる?広いから」ってことになって。私と涼子で5LDKくらいのめちゃくちゃ広い一軒家に泊まって(笑)久高島は本当に安全な島だから家の鍵が無いんですよ。で、久高島の家っておもしろいのが、ご先祖さまを祀るところの他に全部の家に神様を祀っている部屋があるんですよ。そこに2つ布団を敷いてもらって。良いこと起こりそうだなと思って。


フェリーで帰る観光客と入れ違えで夕方に島に着いたイモト達は、自転車を借りて散策へ。イモトがいつも行くコースという、カベール岬に行って海を見たり浜に行ったり御嶽も遠くから見たり。そこにちょうどキレイな夕陽が差し込んで「最高!」と感動する2人。さらに久高島のフォトジェニックな場所を探しに。すると・・・

イモト:自転車で民家エリアの細い道を通ると、5歳児の男の子と女の子4人が遊んでいたんですよ。日暮れどきに遊ぶ子供達は田舎の原風景みたいでフォトジェニックじゃない!被写体にしようと思って子供達の方に行ったんですよ。「こんにちわー!」と声をかけたら、男の子が手に持っていた細長い物を私の顔に近づけてきたと思ったら<ゴムヘビ>だったんです! うわぁぁぁ!!!ってなって自転車から転げ落ちて(笑)イモトってわかってないけど、私のリアクションを見てゴムヘビを顔の前に近づけて「やめて!」と言ってもしつこくやってくるんですよ。涼子に助けを求めようとしたら、女の子におもちゃの銃で撃たれてリアクションしてて(笑)4人の5歳児に襲われてもうカオス(笑)15回くらいやってくるので「やめろー!!」とマジでキレて、神の島で(笑)全力で逃げようとしたら4人が追ってきて「お前、名前なんていうんだー」と憎たらしく聞いてきたので、パニクって「い、石崎だ!石崎だっつてんだろ!」と本名の方で答えてて(笑)

そして、イモトの結婚をお祝いしたいという民宿のサワさん家族と一緒に夕飯の席に着くことになったイモト。食卓には久高島でしか食べられない珍味の数々。

イモト:サワさんと沖縄本島から帰省してきたサワさんの娘さん、それに7年前に名古屋から移住してきたヒロミさん、そして私たちの5人でご飯を囲んで。素敵な時間でしたよ〜。種もずくなど、久高島でしか食べられない珍味が食卓に並べられて。で、サワさんからもう1個、珍味があるからと言われて。あれ、大丈夫かな、と。久高島の名物はイラブー(ウミヘビ)なんですよ、イラブー汁とかあって。珍味って何ですか?ってサワさんに聞いても教えてくれないんですよ。ここまでの手厚いおもてなしに、万が一、イラブーが出てきても断る勇気もないと思うと胃がキリキリして。そして、出されたのが白い塊だったんですよ。イラブーじゃなくてよかった〜と思って。そしたらサワさんが「これ、イラブーの卵!」って。ええーっ!結果、イラブーと思って(笑)イラブーの卵の燻製で久高島でしか食べられない珍味中の珍味で。食べないという選択肢はなくて。アマゾンの儀式を思い出しました(笑)

カメラがまわってないだけでまるで「家族に乾杯」と思ったほどあたたかい島だったという久高島。「今度は夫婦で行ってみたいですね!」(BYイモト)

TBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(1月22日・水曜放送より)