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放送中

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「ポーンとドライバーを放り投げるようなイメージで」(2019年度第10回開催報告)

TBSラジオ&川口GREEN GOLFゴルフスクール

ゴルフスクールこんにちは、TBSラジオキャスターの久保絵理紗です。令和2年1月16日木曜日、2019年度 第10回TBSラジオ&川口グリーンゴルフ ゴルフスクールを開催いたしました。新年を迎えて、初めてのゴルフレッスン。お正月でなまった体をゴルフでしっかりほぐしました。


私は、このレッスンの2日前に今年の初打ちに!千葉県市原市のゴルフ場にいってきました。スコアは132と牛歩の歩みですが、内容としては気づきが多いラウンドになりました。「大きな反省」と「小さな進歩」がそれぞれあり、反省点は、いつまでたっても情けないドライバーショット。ゲートボールのようにゴロばかり出してしまい、1打目からテンション下がるショット。ここはしっかり改善したいところです。そして、小さな進歩は、フェアウェイでのアイアンショットがまっすぐ安定してきたこと。飛距離はまだまだ出ませんが、コントロールが効くようになりグリーンまでの寄せが早くなりました。下手くそながらも、こうやって少しずつ進歩するからこそ、ゴルフはやめられないのですね。


さて、今回のレッスンでは、ラウンドの反省を踏まえ、ドライバーショットの改善に取り組みました。坂本浩プロにフォームを見ていただいたところ、ボールを打った直後のクラブのヘッドの軌道がズレてしまった、とご指摘いただきました。アイアンのように、クラブを小回りに体に巻き込んでいましたが、ドライバーはより大きな円を描くように左腕をしっかり伸ばしてフィニッシュに持っていくのが理想だそうです。腕を伸ばすイメージがなかなか持てなかったところ、「ポーンとドライバーを放り投げるようなイメージで」とアドバイスをいただきました。大きな軌道を意識して臨んだところ、ゴロばかりだった情けないドライバーショットから、きれいな弧を描くまで進歩しました。


そして、後半の中上級コースでは、ショット練習と併せて、はじめて「筋トレ法」も教えていただきました!というのも、レッスン生のみなさんとお話ししているなかで、「いいショットを打つためにはまずは体作りだよ」とアドバイスをいただいたのがきっかけで、さっそく坂本修二プロにご指導いただきました。ゴルフの筋トレといったら、腕や背筋の強化かな?と思っていましたが、まず大事なのは「インナーマッスル」ということで、自宅でできる体幹筋トレ法を教えていただきました。力強いショットを打つには、まずは体幹強化から!今年の目標に、「体づくり」も加わりました!


今回もまた、ラジオを聴いて初参加された方がいました!リスナーのみなさんに会える機会はなかなか限られているので、こうやってラジオとゴルフを通じてみなさんとお会いできることが何より嬉しいです。ラジオ話、ゴルフ話で盛り上がりましょう!今年もよろしくお願いします!

■初心者コース/12:30~ 14名参加  ■中上級者コース/14:30~ 19名参加  計33名参加