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ドローンで世界の物流はどう変わるのか?

ACTION

1月14日(火)のACTIONのタネのテーマは「ドローン」です。まだあまり触れる機会のないドローンですが、国の内外で物流に使用するための実証実験が行われています。今日はドローンが私たちの生活をどう便利にしてくれるのか、ドローンビズの編集長・芹沢ゆうとさんから尾崎世界観さんがお話を伺います。

尾崎:まだ実用化された話は聞かないですね。

芹沢:物流で試しにやってみるというのは何度かありますが、人の頭上を飛ばすので「落ちたらどうしよう」というのがあり。

尾崎:まだイタズラみたいな悪いイメージもありますよね。

芹沢:そのあたりの環境整備が整わないとサービス化は難しいですね。

尾崎:活躍する場は増えていますか?

芹沢:昨年の台風19号で、奥多摩で道路が寸断された地域では、物資輸送を早急に対応ができました。

幸坂:ドローンボックスという言葉を聞くことが増えましたが。

芹沢:ドローンの格納庫みたいなもので、そこにドローンを1台備えておいて、スケジュールを組むと自動的に離陸して、業務をこなして、また箱に帰ってきて収納されると。しかも箱に入っていると充電されるので、常に置いているだけで業務をしてくれるものになります。

尾崎:それはどれぐらいの大きさですか?

芹沢:約2メートルぐらいの箱ですね。

尾崎:結構大きいですね。どういった場所に置かれるのですか?

芹沢:販売はまだなんですが、想定としては広い敷地の工場点検、広大な工事現場での測量用とかですね。

幸坂:農薬散布でも使われますね。

尾崎:民間で使われるとどうなりますか?

芹沢:民間ですと物流ですね。拠点としてボックスを置いて、そこを常に飛ぶ場所としておくとかですね。

尾崎:そのうちウーバーイーツもドローンになりますかね?

芹沢:そうですね、それも考えていますね。空飛ぶ車とかで物流をする方向を考えています。

アメリカではドローンが商品をお客さんの自宅まで届ける実証実験もしているそうです。ACTIONのタネ全編はradikoのタイムフリーで。

1月14日(火)のACTIONのタネを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=202001014160000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)