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【音声配信】「香港のデモを追い風に蔡英文氏が圧勝。総統選から考える台湾の行方」渡辺剛×福岡静哉×荻上チキ▼2020年1月14日(火)放送(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題など、およそ1時間にわたり特集。

「香港のデモを追い風に蔡英文氏が圧勝。 総統選から考える台湾の行方

台湾で11日、任期満了に伴う4年に1度の総統選挙が行われ、中国に強硬な姿勢を取る現職の蔡英文氏が、1996年に直接投票による総統選挙が行われて以来、最多の得票数を獲得し、再選しました。アメリカトランプ政権の支援に加え、香港の混乱を受け、台湾で中国政府に対する危機感が広がったことが蔡英文氏の追い風になったとみられます。

一方、中国政府は選挙結果を受け「情勢が変化しても台湾が中国の一部であるという事実は変わらない」「『一つの中国』の原則を堅持し、台湾の独立に反対する」などと蔡英文氏をけん制。今後、より一層、台湾への圧力を強める可能性もあります。

今夜は中国に強硬な姿勢を取る蔡英文氏の再選によって台湾の行方はどうなるのか、専門家と考えます。

【スタジオゲスト】

杏林大学・教授 渡辺剛 さん

【現地を取材】

毎日新聞 福岡静哉 記者

 

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