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2019年12月29日「ミラクル・サイクル・ライフ」<2019年の自転車界を自転車ジャーナリスト・菊地武洋さんと振り返りました>

ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信する
TBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時)
年末年始オンエア分の「ポイント オブ サイクルトーク」を立て続けにアップします。
2019年12月29日分はこちら!

年末恒例、自転車ジャーナリストの菊地武洋さんをお迎えし、2019年に自転車の世界で起きたトピックスを振り返りました。
菊地さんがピックアップしたのは話題のバーチャルライドについて。
つまり、室内で自転車に乗り、インターネットにつないでソフト上で色々な人たちと同時にレースなどを楽しむというものです。
以前はローラー台の上でツール・ド・フランスなどの画面を見ながら漕いでいた印象ですが、今はソーシャルゲームのような感じで、あたかも自分が有名なレース場にいるような状態が味わえます。
ユーザーの数はもちろん、その面白さはいろいろなところに波及。
驚くことに本物認証マークがついたヨーロッパの有名選手がゲーム内に現れることも。
また日本でもプロロードレーサーの別府史之選手と一緒に走る企画もあるそうです。
そして、技術の進化も当然すさまじく、先日、市販前のバーチャルライドを菊地さんが体験したところ、ゴーグルをつけた状態で後ろを振り向くと、後続の選手がどれくらいの距離から追いかけてきているのか見えたのだとか。
さらに同じ出力でも身長と体重の設定によって空気抵抗が変わり、その違いがバーチャルのレースにも反映されるそうです。
そんな中、おじさん3人は「でも現実の世界を走るほうが楽しい」という意見で一致。
ところが一方で、「バーチャルの世界を走るほうがいい」というユーザーもいるそうです。
それは花粉症の人。
春先だけは家の中で自転車の乗る!という人が一定数いるのだそうです。
詳しくは音声でお楽しみください。

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