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チョコレートジャーナリストに聞く「健康で為になるチョコレートの豆知識」

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


金曜日の6時10分頃からは、明治チョコレート効果 presents 生島ヒロシの『健康ライフ』。

今朝は、チョコレートジャーナリストで、ショコラコーディネーターの

市川歩美さん

に「健康で為になるチョコレートの豆知識」を教えて頂きました。

 

市川さんは、日本で唯一のチョコレートに特化したジャーナリスト。
365日、日本国内や、カカオの生産地などを取材し、情報を発信しています。

 

Q、チョコの原料であるカカオ豆は「神の食べ物」と呼ばれるほどの貴重品だった?
チョコレートは昔、一般の人は食べられないくらい高価なものだった。14世紀に作られたアステカ帝国(メキシコ)では、チョコの原材料のカカオ豆(一粒がアーモンドくらいの大きさ)はそれ自体がお金(通貨)として使われていた。つまり、お金であるカカオを食べられる人=特別な人。という事になる。ひと粒の価値は? というと…カカオ豆(アーモンド大)10粒で、ウサギや魚。4粒でカボチャ…など。また、当時カカオは「食べる」というよりも、カカオ豆をトウモロコシなどと一緒にすりつぶして飲んでいた。(ショコラトルと呼ばれていた)ただし、カカオは貴重で高価なものだったため、飲むことができたのは王様や貴族などの特別な人、特権階級の人だけ。あとは、神さまへのお供え物にもされたといわれている。

 

Q、その後チョコレートは、中南米からヨーロッパへ
カカオは南米からスペインへ伝わっていったが、やはりスペインでも宮廷など、特権階級の人だけが飲める特別で貴重な飲みものだった。当時カカオは、シナモンやアニスなどのスパイスを加え貴重な、薬のような位置づけとして飲まれており、スペインの外に出すのを禁じたほどでした。

 

Q、日本では、いつ頃から食べられるようになった?
ちょうど100年くらい前から。1920年代から、私たちが気軽に食べられるものとして普及してきた。ちなみに、明治のミルクチョコレートが生まれたのは1926年(大正15年)。昔は特別な階級の人だけが味わっていたチョコレートですが、いまは、気軽に食べられる時代。中でも、健康志向の高カカオチョコレートが大人気です。

 

このコーナーでは、皆さんからメッセージをお待ちしています。
番組の感想、明治「チョコレート効果」のオススメの食べ方、
来てほしいゲストなどを書いて お送りください。

※メッセージを頂いた方の中から抽選で、毎月10人の方に明治「チョコレート効果」1か月分を差し上げます。住所、お名前、電話番号もお忘れなく。

メールは、ohayou@tbs.co.jp
おハガキは、〒107-8066 TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」
「明治チョコレート効果」係まで

 

詳しくは、radikoのタイムフリーでお聴き下さい!

「健康で為になるチョコレートの豆知識!」http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190809061110

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)