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「もう鳥人間コンテストのパイロットはいいかな」完全制覇達成のパイロット・渡邊悠太さんが衝撃発言

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

12月25日(水)のゲストに、

鳥人間コンテスト完全制覇を達成した渡邊悠太さんが登場!

2017年に鳥人間コンテストのルール上の上限40キロを完全制覇、そして今年、さらに上限を延ばしたコースでも60キロ完全制覇した鳥人間史上最強のパイロット、渡邊さんに鳥人間コンテストとの出会いをうかがうと「強く記憶に残っているのは2003年の大会。日本大学のチームが、限界の距離、琵琶湖大橋まで飛んでしまったっていうのを見て、人間ってこんなに飛べるんだって感動して」と教えてくれました。ただ、その後、実際に飛ぶことになる2016年まで13年間は「大学2年生の時はお手伝いで会場にいって、3年生の時が本番だったんですけど、書類審査に出したら落ちてしまった」「入った会社に鳥人間サークルがなくて作った」「2013年には出場資格を得るものの直前で出場辞退」「部品と一緒に心も折れてサークルが活動休止状態に」などなど苦難の連続を話してくださいました。

さらに伊集院が体力の源についてうかがうと「高校の時は帰宅部でした。ただ、あの・・・高校、自転車で通ってたんで」とまさかの答え、伊集院は「いやいやいや、あの高校、自転車で通ってたって飛行機じゃないからね。高校のときから人力飛行機で通ってましたならわかるけど(笑)」とツッコミ、さらにパイロットへの思いの強さについて話を振ると渡邊さんは「そろそろ、もう鳥人間コンテストのパイロットはいいかなって…」と、衝撃発言。なんでも人力飛行の国際的な基準ではコンテストのルールだと公式記録として認められないそうで、「ちゃんとした記録として認められるためには、飛行機と同じように、滑走路から飛ばないとダメなんです」と今後はこの世界記録を目指したいと思いを語ってくれました。

さらに伊集院が「来年の機体はこうしようみたいのはあるんですか?」と聞くと「来年、大きく変わるのはプロペラの位置。多くの機体はプロペラが前についてると思うんですけど、それが胴体の後ろにつくような飛行機になります」とまたもや衝撃の発言。その理由についてうかがうと「一番に採用した理由は奇抜でかっこいいから」と話し、笑いを誘っていました。ただ、ちゃんと他にも理由があるそうで「プロペラが前についているとかき混ぜられた空気が胴体にあたってしまう。それが後ろについていると空気抵抗が減るんじゃないかと言われています」と、ちゃんとした(?)理由も教えてくださいました。