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北海道特集 第二弾【放送後記 12月29日放送分】 「運命の参考書」とは?~山口真由さん▼医学部進学生を多数輩出する名門 北嶺中・高等学校▼石井大裕×小林萌夏×谷本魁渡(TBSラジオ ・月曜21時~)

TOMAS presents High School a Go Go!!

TBSラジオ
TOMAS presents High School a Go Go!!』(毎週・月曜夜9時~9時30分)

「High School a Go Go!!」は、「学校」を取りまく
いろいろな話題にスポットを当てて、高校生の興味ある話題や悩み、
そして疑問などを直撃取材する「高校生活応援プログラム」です。
ハイスクール・ア・ゴー・ゴー、通称「ハイゴー」です。

▼メインパーソナリティ:TBSアナウンサー・石井大裕

石井大裕

▼2019年12月29日(日)放送後記

スタジオは、高校3年生の小林萌夏(こばやし・もか)さん、
高校2年生の谷本魁渡(たにもと・かいと)くんとお送りしました。

今回は、「北海道特集」の第二弾です。

北海道の元気な高校生の皆さんへの取材と、
北海道に縁のあるゲストをお迎えしてのインタビューを
たっぷりとお届けしてまいります!

特別番組の放送のため、今回に限り、
12月29日・日曜日の正午から放送しました。

 

<高校生の主張>
毎回、TBSラジオキャスターがいろいろな高校に伺い、現役高校生たちに

学校生活にまつわる話題を取材します。

 

今週、ご紹介するのは、札幌市の「北嶺中・高等学校」です。

1986年(昭和61年)に創立された中高一貫の男子校で、

建学の精神に「知・情・意・体の調和を備えた人を育てる」を

掲げています。

こちらは、難関大学に毎年、多数の生徒が進む、北海道有数の

名門進学校で、特に医学部進学者が多いことで知られています。

今回、北嶺中・高等学校の「ディベート部」を取材しました。

元・部長で3年生の今村涼太(いまむら・りょうた)くん、

1年生で部長の岡嶋凌(おかじま・りょう)くん、そして

1年生の紅林寛太(くればやし・かんた)くんに、

TBSラジオの田中ひとみが伺いました。

 

田中ひとみキャスター

そもそも、ディベートとは? そして活動内容を教えて下さい。
生徒
「あるテーマに対して、肯定側と否定側に分かれて、客観的にそれぞれの立ち位置から議論を構築して第三者を説得してゆくという、勝敗が決まる高度で知的な討論ゲームです。例えば、今年の夏の試合では『日本はフェイクニュースを規制すべきである』という論題がありました」「毎年8月にディベート甲子園と言われている『全国中学・高校ディベート選手権』があります。6月に北海道予選があり、3月頃に論題発表があります。まず、6月に向けた準備を行い、その後は全国大会に向けてさらに準備を重ねます」

 

田中ひとみキャスター

北嶺高校は医学部への進学者が多いことで知られていますね。
生徒
「北嶺高校は、医学部への進学実績が他の高校と比べて、とても良いです。医学部を志望している生徒が、一つの学年で30人以上いるのではないでしょうか」(紅林くん) 「(医学部進学希望者を対象に)『ドクター・コト―ツアー』というものがあります。礼文島で医師をされている方のところに行きます。その方の息子さんが北嶺の先輩ということで、北嶺の生徒しか体験できない内容です。地方医療について知ることが出来ます」(岡嶋くん) 「『Gプロジェクト』という学習プログラムがあります。『G』はグローバルの頭文字です。修学旅行やそのほかの授業の中でハーバード大学やマサチューセッツ工科大学の生徒の皆さんと交流できます。それぞれの大学を訪ねて、実際の授業を体験できます」(今村くん)

 

<なんでも課外授業>

「学校ではあまり教えてもらわないかもしれないこと」を

ゲストを招いて色々と教えてもらうコーナー。

今週も、北海道札幌市出身、東京大学を卒業後、

財務官僚を経て、ニューヨーク州の弁護士資格をお持ちで

テレビのコメンテーターとしても幅広くご活躍中の

山口真由さんを迎えました。


 

山口真由さん。

札幌市出身。筑波大学附属高校を経て、東京大学・教養学部文科一類に合格。大学4年間の成績は「オール優」で大学3年の時に司法試験にも合格。東大を卒業後、財務省に入省。退官後は、ハーバード・ロースクールに留学、ニューヨーク州弁護士の資格を取得しました。現在は、執筆やテレビのコメンテーターとしても活躍されています。著書に「東大首席・ハーバード卒ニューヨーク州弁護士と母が教える 合格習慣55」があります。

石井大裕アナウンサー
様々な勉強を重ねて来られました。山口さんにとって「心に残るアドバイス」とは?
山口真由さん
両親からのアドバイスが心に残っています。「真由、勉強というものは習慣だから」という言葉です。さらに、母が「全ての勉強は国語力だから」というアドバイスが心に残っています。「とにかく小学校までは、算数も、すべて、国語が出来れば解けるから」と教えてくれて、私は本を読むことが好きだったので、とにかく「読むこと、読むこと、繰り返して読むこと」と習ってきて、勉強法の迷いが無かったのは良かったです。
    

石井アナウンサー
山口さんの勉強法を教えて下さい
山口真由さん
「運命の参考書(問題集)」という勉強法です。参考書でも問題集でも、書店に行って、とにかく自分に一番合う参考書を一冊決めることから始めます。書店で、全ての参考書を並べて、記述を比べ、自分に一番しっくりくる参考書を選びます。「これ!」と思った参考書を、浮気せずに、とにかくずっと、何回も何回も繰り返して読むという勉強法でした。選ぶプロセスがとても大事で、とにかく自分が100%満足しなければなりません。まずは街で一番大きな書店に行きます。私は手触りが大事だと思っています。そして全ての参考書の、例えば「憲法」など、同じ言葉が書かれてある箇所を比べます。私は個人的には、一番詳しいものを選ぶようにしています。なぜならば、その参考書以外、読まないと決めているからです。さらに、私は二色刷りが合います。さらに、持った感覚や、(本を)開けた心地など、自分にとって「合う・合わない」をいろいろと考えて、「これが私にとっての運命(の参考書)」と決めます。

「運命の参考書」のお話し、興味深いですよ!
詳しくは、下記のバナーをクリックして、
radikoのタイムフリーでお聴きください!

山口真由さんの著書
「東大首席
 ハーバード卒ニューヨーク州弁護士と母が教える 合格習慣55」、
ぜひ、書店やインターネットの書籍販売サイトで
お買い求めになってください!

『HighSchool a GOGO!!を聴いてみる』http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20191229120000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

※番組では、取材に来てほしい高校、呼んでほしいゲスト、取り上げてほしいテーマ、
スタジオに遊びに来たい高校生などを募集しています。

▼番組では毎回、エンディングで、「奨学金」と題して、コンビニエンスストアやレストランなど、いろいろなお店で使用できる、なんと「1万円分」のクオカードが当る放課後クイズをお送りしています。radikoのタイムフリーで聴いて、ぜひぜひ、ご応募くださいね!

■すべての宛て先は
メールアドレス:higo@tbs.co.jp

 

2019年の放送も無事に終えることが出来ました。
1年間、お聴きいただきましてありがとうございました。
来年も、全力で、高校生の皆さんを応援してまいります。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。
皆さん、良いお年をお迎えくださいませ。

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