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ニュースのその後 #11 〜公文書問題編〜

ACTION

日々新しいニュースが飛び交う中で、忘れかけていた出来事を思い出し、
その後を追う金曜日のプロジェクト「ニュースのその後」。

11回目のテーマはこちら!
ニュースのその後〜公文書問題編〜

連日、「桜を見る会」で耳にする“公文書”という言葉。

リスナーの多くが、森友・家計学園問題の際にもこの言葉をよく耳にしたと思いますが、
公文書の定義とは、そもそもどんなものなのでしょうか?

2011年と、比較的最近施行された公文書管理法という法律の中には、
“健全な民主主義の根幹を支える知的資源(=情報)”
“現在と将来の国民に対して説明責任を果たす為、きちんと管理しなければならないもの”
ということが記されています。

つまるところ公文書とは国民のものであり、国民のために作り、
管理されているものである、と定義されているんですね。
ですが、法律に違反した場合、罰則がないってご存じでしたか?

今回は、日本近現代史、公文書管理制度の研究がご専門で、
『国家と記録 政府はなぜ公文書を隠すのか?』という本を書かれた瀬畑源さんに、
公文書の管理体制、森友・家計学園問題後に講じられた対策についてなど伺いました。

1213 ACTION プロジェクトを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t= 20191213171055

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)