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その腰痛、お尻の筋肉が原因かも?

ジェーン・スー 生活は踊る

腰の痛みに悩まされる人は多いですが、お尻の柔軟性が関係してるかも!

そんな人のためのチェックの仕方を教えてくれるのは、パーソナルトレーナーで振付家の竹内亜矢子さん

「お尻の筋肉・柔軟性チェック」です!お尻の柔軟性が腰の痛みにつながることがあるんです!

Q.お尻の筋肉と腰って関係あるの?

▼近いだけあって、お尻と腰まわりのたくさんの筋肉が関連しているんです。
▼そもそもお尻の筋肉って言っても、いろいろあるんですが、カラダの中でも大きな筋肉が集まっています。
▼上半身と下半身の真ん中なので、繋いで支えるための重要な役割を果たします。

Q.デスクワークが多いと 硬くなりやすいんですか?

▼そうなんです!座りっぱなしで、歩かない現代人のお尻は弱っています!
▼お尻の筋肉が使えている状態とは言えず、衰えていく一方。
▼また、座りっぱなしのお尻の筋肉は長時間同じ体勢でいることから、筋肉が凝り固まっている状態にもあります。
▼今回は、そんなお尻の筋肉の柔軟性のチェックです。

実は腰の痛みの原因かも!?セルフでできるお尻の筋肉・柔軟性チェック

▼今回チェックするのは「大臀筋(だいでんきん)」。お尻の表面の筋肉。
▼自分ひとりでできて、「イス」を使ったチェック方法をご紹介します。
▼説明はしたもののお尻の筋肉って、イメージしづらいですよね?このチェック方法なら、硬さを実感しやすいと思います。

【チェックの際の注意点】
▼「私はカラダが硬くないはず!」と無理に行うと、カラダを痛めてしまうことも。今回は、あくまでチェックの動き、無理にいいように動いても意味はないです。カラダの動きに逆らわないことで、正しいチェックができます。

【チェックの手順】
※ローラーがついていない 動かないイスをご用意ください。
①イスに座り、胸をはってください。
②左足首を右ヒザの上にのせます。このとき、できれば、左のすねが水平になるように左手でおしてください。
※この時点で痛かったら、かなり柔軟性は低いです。

③胸をはったまま、おじぎをします。胸を 左のすねに近づけていきます。痛みが出る手前ぐらいで止めて下さい。
※このとき、背中が丸まらないように注意してください。

カラダが硬いでおなじみの、杉山アナもチェック!!


苦悶の顔が・・・

判定の基準ですが・・・
■まず、左のすねをおしたとき、痛くて水平にできなかった人は、柔軟性レベル①
■つぎに、おじぎの途中で、痛くなってしまった人は、柔軟性レベル②
■最後に、かなり深く おじぎができた人は、柔軟性レベル③
この人は、柔軟性は問題ないのでキープを目指して下さい!

▼お尻の筋肉の硬さは左右で差があるので、右側もチェックしましょう!

改善するには

実は、このチェック方法が、改善の動きでもあるんです。無理のない範囲でおじぎを繰り返すと、お尻の筋肉が柔らかくなります。

▼あくまで、「お尻の筋肉が、腰に関係している可能性がある」ということなので、腰の痛みの改善が約束されるものではないのでご注意ください。

改善のストレッチでこの先どうなるか・・現時点の証拠を載せておきます

◆「もっといろんなトレーニングを教えてほしい」という方は、竹内さんがオーナーを務める『LIM PERSONAL TRAINING STUDIO』やブログをチェック!!
◆竹内さんのInstagram「ayako_lim」では簡単なストレッチや筋トレの動画をアップ中!!

◆竹内亜矢子さんへの質問を募集中。身体の作り方や鍛え方にまつわる疑問・質問をお寄せください。宛先は⦅ so@tbs.co.jp ⦆、件名に「竹内さんへの質問」と書いて送って下さい。

◆次回のご出演は【1月7日 火曜日】