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2019年12月8日「ミラクル・サイクル・ライフ」<ラッパーと自転車は親和性アリ!?「P.O.P」の伯周さんをゲストに迎えました>

ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信する
TBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時)
今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら!

ラップグループ・P.O.Pの上鈴木伯周さんをお迎えしました。
普段の自転車移動はほとんどが自転車。
そんな伯周さんは高校時代からすでにサイクリストだったそうです。
ご出身は栃木県宇都宮市。
ママチャリで片道10kmもの距離を通学していたそうです。
今思えば結構な距離。しかし若さなのか、当時は何とも思わなかったそうです。
そこで疋田さんから例の質問が…。
「宇都宮の学生といえば“ぺったんこママチャリ”ですよね?」
すかさず「さすが!」という声が伯周さん飛び出しました。
伯周さんもビンゴだったようです。
「ぺったんこママチャリ」とはこの番組のリスナーにはおなじみ、ママチャリの椅子を一番低くした状態で乗ること。
そのスタイルを「おしゃれでかっこいい」と感じる風潮が北関東の学生たちの間ではあるようなのです。ある意味、これも若さなのかもしれません。
そのスタイルに惹かれる理由を「ちょっとハーレーっぽく見えるからかな?」と伯周さんは分析されていました。
次に話はラッパーと自転車の親和性について。
ラッパーには楽器が不要でマイクだけなので荷物が少なく自転車移動がぴったりなのだとか。
一方で伯周さんにも悲しい思い出が。
あるとき大切に乗っていたクロスバイクを盗まれたそうです。
すでに自転車ライフが染みついていたので明日から自転車のない生活が考えられず、SNSで「新しい自転車をさっそく買わなきゃ」と発信したところ、先輩に「ほとんど乗ってない自転車があるからどう?」と勧められて譲ってもらうことに。
すぐに欲しくて、伯周さんいはく、なんと鎌ヶ谷まで取りに行き、そこから新宿まで自転車で帰ったのだとか。
今はクロスバイク派ですがやはりロードへの憧れはあるそうです。
ロードを買われた暁にはぜひまたお迎えしたいものです。
詳しくは音声でお楽しみください。

P.O.Pの「夜夜夜」が聞けるradikoのタイムフリーはこちら。

ゲストは、P.O.Pの上鈴木伯周さんhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20191208183000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

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