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高校生のカリスマ、井上苑子さん登場!「大好きな歌は、村下孝蔵さんの『初恋』です」【放送後記 12月9日放送分】▼多岐にわたる活動の電子技術研究部 芝浦工業大学附属中学高等学校▼石井大裕×玉田志織×小林萌夏(TBSラジオ ・月曜21時~)

TOMAS presents High School a Go Go!!

TBSラジオ
TOMAS presents High School a Go Go!!』(毎週・月曜夜9時~9時30分)

「High School a Go Go!!」は、「学校」を取りまく
いろいろな話題にスポットを当てて、高校生の興味ある話題や悩み、
そして疑問などを直撃取材する「高校生活応援プログラム」です。
ハイスクール・ア・ゴー・ゴー、通称「ハイゴー」です。

▼メインパーソナリティ:TBSアナウンサー・石井大裕

石井大裕

▼2019年12月9日(月)放送後記

スタジオは、高校3年生の玉田志織(たまだ・しおり)さん、
高校3年生の小林萌夏(こばやし・もか)さんとお送りしました。

 

<高校生の主張>
毎回、TBSラジオキャスターが首都圏の高校に伺い、現役高校生たちに

学校生活にまつわる話題を取材します。

 

今週と来週は、東京・豊洲にあります、

芝浦工業大学附属中学高等学校にお邪魔した様子をお届けします。

芝浦工業大学の附属校として、中・高・大一貫教育によって

理工系の人材を育成に特に力を入れている、日本でも数少ない学校です。

今回は芝浦工業大学附属中学・高等学校の「電子技術研究部」を

TBSラジオの楠葉絵美が取材しました。

2年生で部長の加瀬大吾(かせ・だいご)くん、

1年生で副部長の須田晃弘(すだ・あきひろ)くん、そして

同じく1年生の大石陸斗(おおいし・りくと)くんに伺いました。

 


楠葉絵美キャスター

電子技術研究部の活動内容を教えて下さい。
生徒
「184人という大所帯で活動していて、内容も多岐にわたっています。代表的なものでは、学校内をリアルに再現した3Dゲームや、レゴと木材のみを使用したクレーン・ゲームを作ったり、部活動内で使用する目標管理システムのプログラミングなどを行っています」(部長の加瀬くん) 「『ロボカップジュニア レスキューライン』という大会に参加し、ロボットのプログラムを行っています。レスキューラインは、ロボットが障害物をどんどん除けて、最終的に救助をしてゆく大会です」(須田くん) 「電子技術研究部のウェブサイトを作成しています。さらに、ウィンドウズ版のソフトウェア開発も行っています。僕の周りには、アップルコンピュータ用のアプリ開発などを行っている部員もいます」(大石くん)

 

楠葉キャスター

皆さん、同じ部員でも、それぞれが違う活動に力を入れていますね。
生徒
「電子技術研究部の運営方式ですが、中学1年生の時はやることが決められています。中学2年生になってからは、活動は基本的に『自由』です。部員が自ら企画を決めて企画書を提出し、部の上層部が許可を出せば活動が出来ます。それぞれが、自分のやりたいことを、この電子技術研究部という場を借りてやっているという面もあります」(部長の加瀬くん)

 

<なんでも課外授業>

「学校ではあまり教えてもらわないかもしれないこと」を

ゲストを招いて色々と教えてもらうコーナー。

今回は、女子高校生を中心に幅広い世代に絶大な人気があり

多くのヒット曲でおなじみ、今年春のこの番組の公開収録にも

ご参加いただきました、シンガーソングライターの

井上苑子さんを迎えました。


 


井上苑子さん。

1997年、神戸市出身。小学6年生から作詞作曲と、地元で路上ライブを始め、その後、東京へ。2015年リリースのデビューシングル「だいすき。」が、youtubeで2000万再生を超え、中学生・高校生を中心に人気を集め、次世代のシンガーソングライターとして注目されます。2017年、シングル「せかいでいちばん」が、人気コンテンツとしておなじみ「恋愛観察バラエティー あいのり」の主題歌となり、大ヒット。今年5月には、3枚目のアルバム「白と色イロ」をリリース、歌手以外にも映画やドラマ、CMなどでも活躍中です。女子高校生を中心に、若い世代から圧倒的な支持を集めるカリスマ的存在のシンガーです。

石井大裕アナウンサー
神戸から単身、東京に出て来られました。その当時のことを聞かせてください。
井上苑子さん
私は高校1年生の時に東京に来ました。15歳で東京に来ましたので7年です。当時は「怖いもの知らず」というか、何も考えていなかったので、不安なども正直、無かったです。「東京に行きたいな」という気持ちが強くて、私はあまり怖くなかったのですが、人ぞれぞれで大学生になったりする時や、仕事で出てくる方など環境が変わる方は、やっぱり不安ですよね。「友達がいないところに行くのがどうなんだろうと、昔は思ったな」と。東京に来て、すぐに不安になったのがそれですね。「(高校の)入学式とか、どうしよう」と思ったのですが、「その場に行ってしまえば、何かが絶対に起こる」と信じてやっているので、行動することはとても大事だなと感じています。
    

玉田志織さん&小林萌夏さん
歌を始めるきっかけになったのは、どんな歌ですか? 他の歌手の方の歌で好きな歌はありますか?
井上苑子さん
「歌う」「歌手になる」という状況を作ってくれたのは、大塚愛さんの「PEACH」です。事務所に入るキッカケになったのは、そもそも大阪のスクールに通ったことでした。そのスクールに入るためのオーディションで歌ったのが「PEACH」です。母から「何か、オーディションで賞をとったら歌を始めても良い」と言われていました。この「PEACH」で賞をとれてスクールに入り、そこから事務所が決まったので、この歌は思い出深いですね。ずっと好きなのは、村下孝蔵さんの「初恋」です。母がすごく好きで、昔から歌っています。切ない歌で、いつ聴いても「グッ」と来ます。

番組ではさらに、大好きだという村下孝蔵さんの「初恋」の
サビの部分を歌っていただきました。
詳しくは、下記のバナーをクリックして、
radikoのタイムフリーでお聴きください!

来年1月から「全国ツアー」が始まります!
「Inoue Sonoko
 Winter Tour2020 その、恋ノうえ。」
1月11日(土)の「新潟公演から」始まる全国10カ所の公演で、
名古屋、広島、地元の神戸、仙台、福島県の郡山、札幌、福岡、大阪、
そして、東京公演は、来年2月8日・土曜日、
お台場の「ZEEP ダイバーシティ」にて上演されます。
チケットは、好評発売中です。詳しくは「井上苑子」で検索して
井上苑子さんのオフィシャルサイトでご確認ください。

『HighSchool a GOGO!!を聴いてみる』http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20191209210000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

※番組では、取材に来てほしい高校、呼んでほしいゲスト、取り上げてほしいテーマ、
スタジオに遊びに来たい高校生などを募集しています。

▼番組では毎回、エンディングで、「奨学金」と題して、コンビニエンスストアやレストランなど、いろいろなお店で使用できる、なんと「1万円分」のクオカードが当る放課後クイズをお送りしています。radikoのタイムフリーで聴いて、ぜひぜひ、ご応募くださいね!

■すべての宛て先は
メールアドレス:higo@tbs.co.jp

 

スケジュールの都合で、春の公開収録には、
参加できなかった玉田さんと萌夏さん。
憧れの井上苑子さんに会えて、大感激でした。

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TOMAS presents High School a Go Go!!」
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