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伊集院光とらじおと原田雅彦と。「船木ぃ〜」の真相と「本当に、○○だなコイツら!」と2019年12月9日(月)放送

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」。

「伊集院光とらじおとゲストと」

今日のゲストは、元・スキージャンプ選手で、現在、雪印メグミルクスキー部監督の原田雅彦さんでした。

ジャンプを始めたキッカケは、自宅近くにあったスキー場に行った時に、ゲレンデスキーに慣れてしまい、小学3年生の時、飛んでみようと挑戦したところ、「空を飛んだ」という気持ち良さがあり、ハマってしまったという原田さん。もちろん、恐怖心は常にあるが、距離が伸びる時は恐怖心を超える気持ちよさがあるそうです。リレハンメルオリンピックでは4番手のジャンパー。自分のわからないところで、プレッシャーがかかり、ジャンプが伸びず、銀メダルとなってしまった。長野オリンピックでは、借りを返そうと挑んだが、想定外の秋天候の中、2本目のジャンプで、137メートルの大ジャンプ!。そして、あの「船木ぃ」の真相は…。

伊集院光とらじおとゲストと1209

指導者としては、ジャンプの感覚は一人一人違うので難しいそうです。そんな中で、期待している選手は天才の伊東大貴選手と、伸びしろがある小林潤志郎選手。今の選手は、ものすごく上手で、さらに技術の向上を目指してしまうので、それを抑えるのが監督の仕事だそうです。そんな中、先日行われた、ノルディックスキー・ワールドカップ・ジャンプ男子個人第3戦で、雪印メグミルク所属の佐藤幸椰選手が初優勝を飾りました。おめでとうございます!しかし、原田さんは、現役辞めてから十数年経つが、ジャンプをしている選手を見ると「バカだなコイツら」と思うそうです。

伊集院光とらじおとゲストと 2019年12月09日(月)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20191209100528

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)