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ニュースのその後 #9 〜プレミアムフライデー編〜

ACTION

日々新しいニュースが飛び交う中で、忘れかけていた出来事を思い出し、その後を追う金曜日のプロジェクト「ニュースのその後」。

9回目の今回、満を持して取り上げたのはこちら!
ニュースのその後〜プレミアムフライデー編〜

本日は、ACTIONが始まって8度目のプレミアムフライデー!

といってももはや、
「そんなのあったっけ?」
「あった気がするけど、どっかいったよね。」
ぐらいの感覚じゃないでしょうか?

2017年2月24日の実施からもう2年半経過したものの定着していない、このプレミアムフライデーとは、そもそもどういうものだったのか?経済産業省のサイトで確認してみると、

『月末の金曜日に、日常よりも少し豊かな時間を過ごす「プレミアムフライデー」。
ライフスタイルの変革を目指す取組です。』

武田:皆さま、ライフスタイルの変革、されましたでしょうか?

さらに、

“いま、世の中では「安いこと」が強く求められ、商品・サービスの低価格競争が展開されています。質よりも低価格が優先されるなかで、良質な商品・サービスから得られる「幸せ」や「豊かさ」を実感する機会が失われつつあるのです。”

そもそも経産省の方々がそんな世の中を作ってきたのではないか、と言いたいところもありつつ、ちなみに導入された時に出ていた大々的な広告の中で、当時の経団連・榊原会長(現在は名誉会長)が仰っていたこととは?

最初に想定されていた盛り上がり、プレミアムフライデー以前に行われていた幻の(!?)施策、そこから現在に至るまでの経緯などを振り返り、その存在意義を問うレポートをお送りしました。