お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

「ゴースト」と呼ばれる靴下があるらしい【ナイガイpresents靴下で、足元が踊る】

ジェーン・スー 生活は踊る

12月2日の放送からスタートした「ナイガイpresents靴下で、足元が踊る」。日々の健康を支える土台・足をサポートする重要アイテム「靴下」の正しい知識や選び方を全5回に分けて学んでいきます。

第一回のテーマは・・・

靴下の役割と種類

小笠原:スーさん、靴下の役割ってなんだと思いますか?


スー:パッと思いつくのだと、「冷えないように」とか。「クッションとしての足の保護」とかだよね?

実は意外と知らない役割があるのでは?ということで・・・靴下のスペシャリスト、ナイガイ・企画開発部の土屋聡子さんにお話を伺いました。

改めて知りたい靴下の役割とは?

靴下は、足の保護が大きな役割。ほかに、保温、靴を傷めないため、ファッションなど役割としては多岐にわたってあります。お医者さんが処方してくれる一般医療機器としての役割も。静脈瘤などの治療のため、リンパの流れをよくしたり、むくみを軽減する医療機器としても使われていたり、ランニングの際の、足のアーチを押し上げて疲れを軽減するものもあります。

スー:漫然と履いていたけど、そんなにたくさんの役割を担ってくれてたんだね!

靴下にはどんな種類があるのか?

長さによって20種類ぐらい呼び方がある。履き口から全く見えないスニーカーソックスは「ゴースト」。そこから長さの短い順に、スニーカーソックス、アンクレット(くるぶしが見えるぐらい)、クルーソックス(ふくらはぎの真ん中ぐらい)、スリークォーター、ハイソックス(ヒザ下)、オーバーニー(ヒザ上)とあります。ほかに、二股に別れた足袋型もあり、浴衣と下駄に合わせて履くことができます。


小笠原:そう言われたら、僕も「ゴースト」を好んで履いてる!


スー:そういえば、五本指とかむくみ防止のもの、私も持ってた!


小笠原:僕たちは何気なく買っているけど、企業努力でいろいろな靴下が作られているんですね。

小笠原:最後にスーさんにクイズです!
Q:自分にピッタリな靴下を選ぶのに、一番大事なことは?

スー:脱げないこと!家から出て3歩で靴の中でクシュクシュになることあるじゃん!

小笠原:正解は、次回の放送の中で発表しますので、来週までお楽しみに!

このコーナーでは、みなさんから「お気に入りの靴下」や「靴下、こんな風に履いています」など靴下に関するメッセージを募集しています。so@tbs.co.jpまでお寄せ下さい。