お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 音声あり

【音声配信】「世田谷区の保育園が突然閉鎖。もしものとき、どう対処したらよいのか」今野晴貴×山本和彦×荻上チキ▼2019年12月3日(火)放送(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題など、およそ1時間にわたり特集。

「世田谷区の保育園が突然閉鎖。しかし保育士たちは自主営業の道へ。もしものとき、どう対処したらよいのか」

先月29日、東京・世田谷区の認可外保育園が突然倒産する旨を通知し、その日をもって園の経営をやめると保育士たちに告げる、という問題が起きました。

これに対し、閉鎖を通告された保育士たちは「退職」するのではなく、保育園に通う子どもの保護者や労働組合の支援を受けて「自主営業」という道を選択。

保育園が突然閉鎖されるケースは、これまでにも発生しており、去年12月末、千葉市の認可外保育所が経営の悪化などを理由に急きょ閉鎖したほか、今年6月には、沖縄県浦添市の認可外保育園でも経営難を理由に急きょ閉鎖しています。また世田谷区でも去年10月、保育士が「給料の未払い」などを理由に一斉退職。保育所が休園に追い込まれる事態となりました。

今夜は、なぜ保育園の閉鎖や休園が相次いでいるのか。そしてスタッフや保護者達はどのような対応をとればいいのか。当事者の声とともに考えます。

【スタジオゲスト】
雇用・労働政策研究者でNPO法人「POSSE」代表の今野晴貴さん

【電話ゲスト】

今回問題となった会社が運営している他の保育園で働いていたラジオネーム:カワウソさん

破産法制の専門家で一橋大学法学研究科・教授の山本和彦さん

【介護・保育ユニオン】
介護業界や保育業界で働く人たちで組織する労働組合「介護・保育ユニオン」は、1つずつの労働問題を解決すると同時に介護や保育の質を高めるために人員配置基準をいいものに変えるなど、社会全体の福祉を底上げする運動にも取り組んでいる組合です。保育所で働いているときに何か問題があったときは相談してみてください。
電話番号は03-6804-7650
メールアドレスはcontact@kaigohoiku-u.com
平日は午後5時から9時まで、土日祝日は午後1から午後5時まで(水曜定休日)
相談は無料となっています。

ブラック企業から身を守る! 会社員のための「使える」労働法闘わなければ社会は壊れる: 〈対決と創造〉の労働・福祉運動論倒産処理法入門 第5版

★番組では月曜から金曜まで、その日のテーマについてなど、メールマガジンを配信中★
登録したい方はこちらからお願いします