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「『(トランプの)ババを引いた』と言われました」 横浜DeNAベイスターズ初代球団社長 池田純さん 有馬隼人とらじおと山瀬まみと

有馬隼人とらじおと山瀬まみと

毎週金曜日朝8時30分から11時まで放送中の「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」
有馬隼人とらじおと山瀬まみと

29日は、横浜DeNAベイスターズ初代球団社長の池田純さんをお迎えしました。

神奈川県出身の池田純さんは、早稲田大学卒業後、商社や広告代理店を経て、2007年に「株式会社ディー・エヌ・エー」に入社、2011年、史上最年少の35歳で、横浜DeNAベイスターズの初代球団社長に就任。チームの運営を任された5年の間に赤字だった経営を建て直し、黒字化を達成しました。2016年に球団社長を退任したあとは、Jリーグ、ラグビー、大学スポーツなど様々なスポーツ界の発展に貢献。現在はスポーツによる地域創生の活動を行っていらっしゃいます。

球団の親会社に在籍していた時、ベイスターズを買収する話が持ち上がり、自ら手を挙げて、球団経営に携わることになった池田さん。周りからは、「大変だよ、上手くいかない可能性も高いよ」との意味で「池田はババを引いた:」と言われたこともあったそうです。番組では、斬新なアイデアを次々に打ち出し、「愛される球団」「儲けが出せる球団」に変えていった軌跡をたっぷりとお話しいただきました。特に、横浜スタジアムの取得に向けた地元の皆さんとの交渉の話は、一聴の価値ありです。

池田純さんの著書「横浜ストロングスタイル~ベイスターズを改革した僕が、その後スポーツ界で経験した2年半のすべて~」が好評発売中です。タイトルの通り、池田さんがベイスターズの球団社長を辞任したあと、日本のスポーツ界の保身と権力に翻弄されながらも戦い続けたノンフィクションです。
文藝春秋 から 本体価格1400円で発売中です。お近くの書店、インターネットでお買い求めください。

有馬隼人とらじおと山瀬まみとゲストと 2019年11月15日(金)http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20191129100000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)