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【若狭湾の日】見た目もインパクト大!眺めて食べて学べる、秋の味覚がスタジオに登場

若狭湾の日

TBSラジオ「爆笑問題日曜サンデー」(日曜午後1時~)で毎月放送されている「若狭湾の日」は、福井県・若狭地域の話題が盛りだくさんの内容です。11月24日(日)の放送は、若狭のおおい町から、見た目のインパクト大! の2つの食材が登場しました。

ひとつは、菌床しいたけ。「菌床」というのは、おがくずなどを固めたブロックに菌を入れキノコを育てる栽培方法のことを言います。温度管理や湿度管理を徹底し、ていねいに育てられるおおい町の菌床しいたけは、肉厚でプリプリとした食感が特長。焼いてよし、炒めてよし、ぱらっと塩をふるだけで極上のお酒のおつまみにもなるヒット商品です。

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スタジオにど~んと持ち込まれたのは、この菌床しいたけの栽培セット「錦賞しいたけお~いしいたけ」。誰でも簡単に菌床しいたけを育てられるユニークなキットです。「錦賞(きんしょう)」というネーミングは、食べるだけでなく観賞用としても楽しんでほしいという思いから、「菌床」にかけて付けられました。

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「おお、すごいのが来たねえ!」。その名に違わず、一見すると盆栽に見えてしまうほどのボリュームとインパクトに、爆笑問題のお二人も目が釘付けに。

そこへさらに持ち込まれたのが、立派な自然薯。おおい町の山間部、名田庄(なたしょう)地区で栽培されている特産品です。自然薯というと、くねくねと曲がったものを想像しますが、これはまっすぐでふっくら。その秘密は、栽培方法にあります。名田庄地区では、30年以上も前から赤土を入れた専用のパイプで育てているため、まっすぐに育ちやすいのです。

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スタジオに登場したのは、11月19日に初堀りされたばかりの自然薯。今年は雨が適度に降ったことからすくすくと育ったうえ、大きさもクオリティーも上々の豊作なのだそうです。その立派な形に、「形も大きさも、まるで野球のバット! 1mはゆうにあるよね」と田中さんも絶賛。

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爆笑問題のお二人には、この自然薯をすりおろしたとろろと、バター焼きにした菌床しいたけを味見していただきました。「とろろはモッチモチ。箸でもっても落ちないよ!」「このしいたけ、ふっくら!」と、今回もしっかりと、若狭の味覚を満喫していただけた様子です。

若狭湾の日
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今回のプレゼントは、今が旬のこの2つの食材。「錦賞しいたけ お~いしいたけ」と、自然薯を食べやすい大きさにカットした「自然薯パック(400~500g)」をセットでお届けします。ちなみに、錦賞しいたけの育て方はとても簡単で、乾燥させない場所に置き、1日に数回、霧吹きで水を与えればOK(置き場所は、湿度の高いお風呂場がベスト)。到着後、1週間から10日ほどで収穫、そのまま料理に使うことができ、1キットで2~3回は収穫が可能です。食物の成長を観察し、収穫の喜びも味わえるこのキット。お子様がいるご家庭なら、「生きた教材」としてもおすすめです!

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★プレゼントの応募フォームはこちらです。
https://www.tbsradio.jp/wakasa/