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「私は斧を持ちたいんです」女優・岸井ゆきのさんが語った目標に伊集院が驚愕

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

11月20日(水)のゲストに、

女優の岸井ゆきのさんが登場!

いまや映画、ドラマ、舞台に引っ張りだこの岸井さんですが、実は女優生活のかなり早い段階で伊集院も出演するNHK『100分de名著』に出演。伊集院が当時を覚えているか尋ねると「覚えています。チェーホフってもともとすごく難しい戯曲で。それをまだ入って1、2年の時に経験させていただいて、表現っていうのはどういうことだろうって思いながらやった作品なので、すごく覚えています」と話してくれました。表現することについては、もともと映画や舞台を見ることが好きだったからこそ、表現する側になったことで戸惑いもあったそう。岸井さんは「見てる時っていうのは与えられてるじゃないですか、すべてを説明されてるし。でも、それを説明しなきゃいけない側に立つっていうのはこんなに困難なことだったのかって」と当時の思いを語ってくれました。

そんな岸井さんも女優活動10年が経過し、伊集院が「10年やってわかったことと、わかんないことは?」と質問すると、岸井さんは「ある時から見せ方っていうの覚えちゃう。それが、技術としてテクニックとして使えるようになっちゃうことの良し悪しっていうのをすごく考えています、今」と話してくれました。その岸井さんに伊集院が「そういうのを超越している、すげぇなって人は?」と尋ねると
岸井さんは「安藤サクラさん」と即答。NHK『まんぷく』で共演した時を振り返り「本当にここにずっといたっていう説得力がすごいです。ここに10年住んでたっていう設定だったら10年いたような空気をまとっていて。お芝居を感じさせなかったんです。台本読んでいて、サクラさんが次のセリフを言ってるのはわかっていても初めて聞いたみたいな気持ちになる。今生まれた言葉を言ってるっていう感じがすごくあるんですよね」とその演技を激賞していました。

後半は冒頭のジングルで岸井さんが「伊集院光とらじおと 岸井ゆきのと武器と」と発言。これに伊集院が食いつき「なんですか、武器って?」と聞くと、岸井さんは「私は斧を持ちたいんです」と答え、女優としての武器を聞き出すつもりだった伊集院は「?」。ようやく岸井さんが本当に武器を持ちたいんだということに気づくと「マジで武器持ちたいの?本当に!?そういうこと!?マジで!?要は女優さんとして武器を持った役をやりたいってこと?」と驚愕。岸井さんにその理由を尋ねると「はるか昔、人間は狩りをして生きててきた歴史があるじゃないですか。でも今、岸井ゆきのが武器持つ役をってなると、ちょっといつの時代の話なのか、どんな設定なのかって言う話になっちゃうじゃないですか。それに信憑性を持たせて、是非斧を持った役をやりたい」と今後の抱負を話してくれました。