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【音声配信】特集「食べれば、見えてくる!「難民」たちの故郷のすがた」安田菜津紀×野津美由紀×荻上チキ▼2019年11月22日(金)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」平日22時~)

荻上チキ・ Session

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

11月22日(金) Main Session

時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集。

食べれば、見えてくる!「難民」たちの故郷のすがた。~フォトジャーナリスト・安田奈津紀の取材報告


【スタジオゲスト】

フォトジャーナリストの安田菜津紀さん

【スタジオゲスト】

難民支援協会広報部所属のライター・ファンドレイザー、野津美由紀さん

故郷の味は海をこえて: 「難民」として日本に生きる (ポプラ社ノンフィクション 37)

『故郷の味は海をこえて: 「難民」として日本に生きる』
なぜ国を離れなくてはならなかったのか。どうやって日本にたどりついたのか。本書は、日本に暮らす「難民」とよばれる人たちがたどってきた道のりを、故郷の料理に宿された記憶からひもとくノンフィクションです。「難民」とは、紛争や人権侵害などから自分の命を守るためにやむを得ず母国を追われ、逃げざるを得ない人たちのこと。テレビやネットなどで「難民」という言葉はよく見聞きしますが、海をへだてたどこか遠くの国に存在している人たち、と思いがちです。でも現実に、2018年に日本で難民申請をした人びとは1万493人もいます。それに対して、同じ年に難民認定を受けたのは、わずか42人です。なぜこのようなことになるのでしょうか。何らかの事情で国を追われ、命からがら日本に逃れてきた人びとは、先が見えない不安の中、尊厳と希望をもって生きていかなくてはなりません。それには、日本の社会のなかで受け入れられることが必要です。まずは私たちが難民について「知る」こと、無関心でいないことが大切なのです。

今回紹介したお料理

広尾「ゼノビア」

ファラーフェル(ひよこ豆のコロッケ)、シシケバブ

高田馬場「スィゥミャンマー」

ラペットゥ(お茶の葉サラダ)、ダンバウ(炊き込みご飯)、モヒンガ(ナマズ出汁の麺料理)

霞が関「イエローバンブー」

バイン セオ ナム タップ(海老と豚肉入りベトナムお好み焼き)

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
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