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「ささやき声」をすると、声帯の皮がむける?!【声にいいこと・悪いこと】

ジェーン・スー 生活は踊る

空気が乾燥する季節。喉の調子が悪くて「声がうまく出ない」なんていうことも増えてきているのではないでしょうか。実は、声の障害の診療に特化した病院があるんです。それが、港区赤坂にある病院「声のクリニック赤坂 こまざわ耳鼻咽喉科」

院長は元歌手?!

院長の駒澤大吾先生の経歴がユニーク!院長は、もともと歌手の仕事もしていたとか。30歳になって今後の生活を考え、医学の道を志し、32歳で医学部に入学。6年間の大学生活後、お医者さんになったそうです。

患者さんは、「声」のプロ!

役者さん・声優さん・アナウンサーなど「声」の仕事をしているひとがほとんど。また、奥様の美和子さんは声楽家。「8年」声帯の病気で悩み、先生の元にたどり着いて治療ができたそうです。先生は、奥様のような悩みを抱えている人をスムーズに助けたい、そんな思いもあり、専門の病院を始めた部分もあるそうです。

保険が効くクリニック!

そもそも、声帯に息を通して、声帯が振動することで「声」になりますが、この「声帯」は、駒澤先生曰く、消耗品。一般の人も、大きい声で長い間声を出していたら消耗してしまうそうです。ただ、ここのクリニックは、保険が効くので、「声のプロ」という方でなくても、気軽に利用することができます。例えば、運動会で声を出しすぎて枯れてしまった!翌日プレゼンなのに・・・。喉の調子が悪くて、カラオケでうまく歌えない。などなど。もちろん、一般的な耳鼻咽喉科としての治療も行なっています

「声」に良いこと悪いこと

実は、声の調子が悪い時にやってはいけないことが「2つ」あります。
それは・・・「咳払い」「ささやき声」
「咳払い」は爆発的に声帯に負担をかけます。したい時は、唾を飲み込むようにしましょう。そして、「ささやき声」もNG!「ささやき声」をすると、声帯の皮がむけてしまいます。

朝起きたら、声の出が悪い!そんな時は「ハミング」!低い声のハミングでウォーミングアップすると良いでしょう!

最後に、睡眠時に口の中(声帯)が乾燥しないように、先生が利用している商品も教えてもらいました。
それが、「優肌絆(ゆうきばん) 25mm幅」
唇を縦に貼るテープは見たことがあると思うのですが、剥がれてしまいがち。これは、唇全体に貼り付けて口呼吸ができないようにするテープ。(先生は、いびき防止でも使っているとか。)肌も荒れにくいので、オススメだそうです。

<「声のクリニック赤坂 こまざわ耳鼻咽喉科」>
〒107-0052
東京都港区赤坂5-1-34 クォーターハウスビル4F
東京メトロ 千代田線 赤坂駅徒歩2分
東京メトロ 丸ノ内線 銀座線 赤坂見附駅徒歩4分。詳しくは病院のHPをご覧ください。

駒澤先生、美和子さん、ありがとうございました!