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『金田一少年の事件簿』は「最近まで黒歴史になっていたんですよね…」とポロリ…女優・ともさかりえさんが振り返る女優人生

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

11月6日(水)のゲストに、

女優のともさかりえさんが登場!

今月40歳を迎えたばかりのともさかさんは中学3年生の息子を持つお母さん。その子育ての話からスタートし「日々、舌打ちされています」と思春期を迎えた息子さんとのいまの関係を話し、伊集院も「これからいろいろイベントありますよ。エッチな本見つけちゃったり」と思春期の男の子のあるあるを話し、ともさかさんは「それの匂いをうすうす気づいてはいるんですよ。私、学校のロッカーで発見しちゃって」と話し、9歳の男の子をもつアシスタント・安田はこの話に口を開けて呆然とするほど衝撃を受けていました。その後、話はともさかさんの女優人生について。

ともさかさんは12歳でヘアメイクをしていたお父様の仕事の関係から芸能界入り。ターニングポイントとなった作品について高校生のときにKinKi Kidsの堂本剛さんと共演した『金田一少年の事件簿』をあげ、この頃の仕事が忙しすぎて「受け止めきれなかったんですよね。楽しいんだか何なんだかわかんなくなっちゃって」と振り返り、今思い返すと、もっと楽しかったはずのことを楽しめてなかった部分があったと激白。「自分的に黒歴史になっていたんですよね」と話し、ただ、最近になって『金田一少年の事件簿』を監督した堤幸彦さんと久しぶりに話した際に「あの当時の大変だったこととか全部笑い飛ばすことができて、自分の中で雪解けがあった」とようやく今、仕事を楽しめるようになってきたと語ってくれました。

後半は出演最新舞台『鎌塚氏、舞い散る』のお話からスタート。ともさかさんは舞台について「本当に手強い仕事で…稽古に入ると毎回『なんで自分はこの仕事引き受けたんだろう』ってなるんです」と話した上で、「ただ舞台ならではのライブ感が細胞に刷り込まれていく」とその仕事の魅力を語ってくれました。10代、20代、30代と公私ともに波乱万丈の人生ながら輝いてきたともさかさんが40代でさらに飛躍していきそうな予感のするインタビューの模様はぜひタイムフリーで!

2019年11月6日(水)「伊集院光とらじおとゲストと」女優のともさかりえさんhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20191106100000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)