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「肩の可動域」をチェックしよう。実は腰の痛みにも関係してるかも???

ジェーン・スー 生活は踊る

11月5日の放送では、「肩の可動域のチェック」について取り上げました。
腰の痛みに悩まされる人は多いですが、その痛みが実は「肩の可動域」が関係しているかもしれません!

そんな人のためのチェックの仕方を教えてくれるのは、パーソナルトレーナーで振付家の竹内亜矢子さん

▼肩自体が上がらないことも、もちろん問題ですが、動かない肩をかばう動作で、カラダの他の部分を痛めることがあるんです。
▼その代表的なものが「腰」。腰痛の原因は様々ですが、ひとつの可能性として、肩関節の可動域が関係することがあります。

肩と腰が関係あるの?

▼関係あるんです!
▼例えば・・・「高い所にある物を取る」動作。手をめいっぱい伸ばして、肩から上だけを使っていると思っても、実は腰を反って負担をかけていることがあるんです。

▼実際には腕が上がっていなくても、腰を反らせることで、腕を上げているような状態にはなります。
▼いわゆる“代償動作”というもので、本人が意識していなくても、カラダが勝手に動いてしまうんですね。
▼これを日常的に何度もやっていると腰に負担がかかりますよね。

実は腰の痛みの原因かも!? セルフでできる肩の可動域チェック

▼自分では、肩が動いているのかどうかわかりづらいですよね?
▼そこで、自分ひとりでできる、「壁」を使ったチェック方法をご紹介します。

チェックの際の注意点は?

▼「私はカラダが硬くないはず!」と無理に行うと、カラダを痛めてしまうことも。今回は、あくまでチェックの動き、無理にいいように動いても意味はないです。カラダの動きに逆らわないことで、正しいチェックができます。
▼念のため、まわりに、机や本棚など危ないものがない場所で行って下さい。

【チェックの手順】
①壁に背中を向けて、まっすぐ立ちます。
背中と お尻をピッタリ壁につけましょう。
②両腕をまっすぐ前に伸ばします。手のひらは内側に向けてください。
③ここから、両腕を伸ばしたまま ゆっくり上に上げていきます。
このとき、背中とお尻をつけた状態をキープしたままです。
※お尻が浮くと正しくチェックできないので気をつけましょう。
④壁につくか、これ以上あがらないという角度で止めてください。
痛みが出るまではあげないでください。

▼壁に背面を着けた状態を保ちながら腕をあげると、動きが制限されるため、肩の本当の可動域が、わかりやすく見えるんです。

杉山アナもチェック


「ぐあー」という声をもらしながら、指がつかない杉山アナ。無理しても意味はありません。

「肩の可動域が狭い」を改善するには?

▼肩まわりの筋肉を日頃から動かしてあげることで改善する可能性はあります。
▼最も代表的で簡単な機能改善運動は「肩回し」です。
(肩の上に手を置き、肘で外側&内側にグルングルン円を描く動き)


肩に指がつかないほどカッチカチの杉山アナ

※あくまで、「肩の可動域が、腰の動きに関係している可能性がある」ということなので、腰の痛みの改善が約束されるものではないのでご注意ください。

<↓これを聴きながら一緒にチェックしてみよう↓>

(オリジナルサイトはすぐに音声が聴けます)


◆「もっといろんなトレーニングを教えてほしい」という方は、竹内さんがオーナーを務める『LIM PERSONAL TRAINING STUDIO』やブログをチェック!!
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