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<映画紹介力・向上プロジェクト>公開目前!映画「ひとよ」を特集

ACTION

宮藤官九郎が、情報を大渋滞させながら、熱意でなんとか乗り切る「浜崎橋ジャンクション」のような新感覚・映画紹介コーナー!

今回は、このコーナー初!公開目前の話題映画を、監督の目の前で紹介するという、本人もスタッフもハラハラ・ドキドキが止まらない10分となりました。
取り上げた作品は、、、

『ひとよ』

11月8日(金)から全国公開となる映画「ひとよ」を監督の白石和彌さんをゲストにお迎えして、白石さんにも大渋滞っぷりを体感していただきました!

(映画「ひとよ」のあらすじ)

どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはるは、
愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。
そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—
時は流れ、現在。
三兄妹は、事件の日から抱えた心の傷を隠したまま、大人になった。
抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。
そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。
「これは母さんが、親父を殺してまで つくってくれた自由なんだよ」
15年前、母の切なる決断と、残されたの子どもたち。
皆が願った将来とは違ってしまった今、再会を果たした彼らが辿り着く先は—                  (一部、映画「ひとよ」公式サイトより抜粋)

宮藤 「この映画はですね、、、あの、、、あれです、、、」

先行き不安なスタートを切った映画紹介でしたが、白石監督も

白石 「熱意は伝わってきました(笑)」


(温かい目で見守る白石監督)

及第点をいただけたようで良かったです。
その後は、映画の中の印象的なシーンについて、宮藤さんが気になっていたことを白石監督に直接質問する緊急Q&Aセッションに。

ネタバレし過ぎない程度をまもりつつ(?)、宮藤さんの心に響いたフレーズやシーンを解説しているので、金曜日の公開前の予習として、是非お聞きいただいて、ぜひ劇場で答え合わせしてみてください!

映画「ひとよ」を紹介したACTION PROJECTはコチラから!http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20191104171035

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)