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【音声配信】ISの最高指導者バグダディ容疑者が死亡。IS、そして国際情勢にどんな影響を与えるのか」▼保坂修司×前嶋和弘×荻上チキ▼2019年10月29日(火)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題など、およそ1時間にわたり特集。

過激派組織「IS」の最高指導者バグダディ容疑者の死亡をアメリカのトランプ大統領が発表。IS、そして国際情勢にどんな影響を与えるのか

アメリカのトランプ大統領は27日、シリア北西部でアメリカ軍の特殊部隊がイスラム過激派組織「IS」の最高指導者アブバクル・バグダディ容疑者の隠れ家を襲撃し、バグダディ容疑者が死亡したと発表しました。発表によりますと、バグダディ容疑者はトンネル内で追い詰められ、自爆ベルトを起爆。本人と子供3人が死亡し、DNA鑑定で特定したということです。

バグダディ容疑者は2014年6月、「IS」の国家樹立を宣言。預言者ムハンマドの後継者「カリフ」を名乗り、戦闘員や支持者たちに不信仰者に対するジハードを呼びかけてきました。

一方、シリア北部の国境付近では、アメリカ軍の突然の撤退を受け、トルコ軍がクルド人勢力を排除するための軍事作戦を実施。進攻による混乱に乗じて、拘束されていた「IS」の戦闘員が脱走するなど、「IS」が再び勢いを取り戻すことへの懸念も高まっています。

今夜はアメリカが最重要指名手配犯として行方を追い続けていたバグダディ容疑者の死は何をもたらし、国際社会にどんな影響を与えるのか、専門家と考えます。

【スタジオゲスト】
・日本エネルギー経済研究所中東研究センターの保坂修司さん

【電話出演】
アメリカ現代政治に詳しい、上智大学教授の前嶋和弘さん

ジハード主義――アルカイダからイスラーム国へ (岩波現代全書)サウジアラビア―変わりゆく石油王国 (岩波新書 新赤版 (964))サイバー・イスラーム―越境する公共圏 (イスラームを知る)

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