お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

【放送後記 10月21日放送分】高校生の皆さん、「一生に一度の『今の時間』を大事に、後悔しないでください」~陣内貴美子さん▼「クエスト・エデュケーション」とは? 川村学園 川村中学校 川村高等学校▼石井大裕×小林萌夏×太田瑞希(TBSラジオ ・月曜21時~)

TOMAS presents High School a Go Go!!

TBSラジオ
TOMAS presents High School a Go Go!!』(毎週・月曜夜9時~9時30分)

「High School a Go Go!!」は、「学校」を取りまく
いろいろな話題にスポットを当てて、高校生の興味ある話題や悩み、
そして疑問などを直撃取材する「高校生活応援プログラム」です。
ハイスクール・ア・ゴー・ゴー、通称「ハイゴー」です。

▼メインパーソナリティ:TBSアナウンサー・石井大裕

石井大裕

▼2019年10月21日(月)放送後記

スタジオは、高校3年生の小林萌夏(こばやし・もか)さん、
太田瑞希(おおた・みずき)くんとお送りしました。

 

<高校生の主張>
毎回、TBSラジオキャスターが首都圏の高校に伺い、現役高校生たちに

学校生活にまつわる話題を取材します。

 

今週も、東京・目白にあります、

川村学園 川村中学校・高等学校 を取材した様子を放送しました。

今年、創立95年という伝統ある女子校で、建学の精神には

「女性の自覚」「感謝の心」「社会への奉仕」、

教育目標には「豊かな感性と品格」「自覚と責任」そして

「優しさと思いやり」を掲げている学校です。

今回は、川村学園 川村中学校・高等学校の「民族舞踊部」を

松岡とし子キャスターが取材しました。

「民族舞踊部」の池田咲菜(いけだ・さきな)さん、

竹中伶美(たけなか・りょうび)さん、そして

島田うらる(しまだ・うらる)さんに伺いました。

 


松岡とし子キャスター

川村学園の特色ある活動や授業について教えて下さい。
生徒
「『通学班下校訓練』があります。近くに小学校があるため、小中高が合同で下校訓練を行っています。もしもの時に皆が協力できる対策をしています。小学1年生の生徒などは、お母さんがいないと不安になってしまうので、なるべく安心できるように接しています」「『会食』があります。マナー教室として、ホテルで和食や洋食のテーブルマナーを学んでいます。高校3年生になって、しっかりとした場に出ることも多くなったのですが、そうした時に、マナーを学んでいて良かったと感じましたし、褒められたこともあります」
「パワーポイントを使った授業が多いです。日本史、現代社会、保健などで使っています。黒板に書くよりもわかりやすいです」「『クエスト・エデュケーション』という授業があります。有名企業からのミッションを受けて会社に入るための準備を行います。ある会社から『今までに存在しない製品を開発しましょう』というミッションでした」

 

松岡キャスター

将来、どんな職業に就きたいですか。
生徒
「翻訳に関する職業に就きたいです。以前、外国語の歌に興味を持ち、意味もわからずに聞いていたのですが、その時に和訳を見て、訳というものの素晴らしさに気づきました。自分の訳した言葉が誰かの胸に響くというのは、とても素敵なことだと思っています」(池田さん) 「まだはっきりとは決まっていませんが、ファッション系に興味があります。デザインと製作をしたいです。今年の夏から、母と一緒に服を作るとことを考え始めています」(竹中さん) 「日本に無い文化に興味があるので、海外で働きたいです。旅行に関する仕事で、日本には無いけれど海外にある素晴らしいことを、多くの人に知って欲しいです」(嶋田さん)

 

<なんでも課外授業>

「学校ではあまり教えてもらわないかもしれないこと」を

ゲストを招いて色々と教えてもらうコーナー。

今週も、バルセロナオリンピック日本代表で、元バドミントン選手、

スポーツキャスターとしておなじみの陣内貴美子さんをお迎えしました!


 

陣内貴美子さん。

熊本県出身。小学校時代からバドミントンを始めて、中学の2年と3年の時に「全国中学校バドミントン大会」で優勝し、その名を全国に轟かせました。さらに高校では、インターハイで3冠を達成。16歳で日本代表入りを果たすと、バドミントンが初めて正式種目に採用された1992年のバルセロナ・オリンピックに出場するなど、12年間に渡って日本のバドミントン界を牽引されました。現役引退後は、バドミントンの普及や広報活動に尽力するほか、情報番組のキャスターなど、幅広く活躍されています。TBSラジオでは「大沢悠里のゆうゆうワイド」のパートナーを長年つとめ、現在は、日本テレビの「news every.」に出演中です。

石井大裕アナウンサー
バドミントンで、中学時代には全国で優勝されています。バドミントンを始めたきっかけや、当時の練習のことなどを教えていただけますか?
陣内貴美子さん
熊本県八代市の出身ですが、バドミントンが盛んな地域でした。男の子は野球、女の子はバドミントンをやっていて、小学校にクラブ活動がありました。私は、小学4年生の時に、自分が通う学校にもバドミントンクラブが出来て、私もそこで始めました。熊本はとてもレベルが高くて、「熊本県で勝てば全国で勝てる」という程で、練習がものすごく厳しかったです。特に中学生の時には「八代強化クラブ」に入りました。トレーニングはみっちり、365日、毎日練習しました。時には練習をさぼって、先生(監督)にばれる時がありました。しかし、ある時、どんなにさぼっても先生に気づかれないことがあったのです。そういう時に限って、「試合には勝つけれど苦労する」ということがありました。その時に、選手皆で「さぼったら、さぼっただけの結果しか出ない。一生懸命やったほうが楽だから、ちゃんとやろう」と、しっかりと取り組むようになりました。その時のことを数年後、先生に話したら、先生は全てわかっていました。先生は「全部知っていたけれど、自分がすべてを『やれ!やれ!』と言ってしまったら、君たちがバドミントンを嫌いになって辞めてしまうのではないかと感じ、ならば、本人たちで気づくまで、言うのをやめようと考えていた」とおっしゃいました。その時に「私たちは、なんて馬鹿な生徒だったのだろう」「(先生は)深いなあ」と感じました。
    

石井大裕アナウンサー
高校生や中学生の皆さんにメッセージをお願いします。
陣内貴美子さん
スポンジが水を含むと、どんどん吸収しますよね。中学生や高校生の時代って、そういう状態ではないでしょうか。だから、どんなことでも吸収できる世代だと思います。失敗などを怖がらずに、自分のやりたいことがあったら、周りから「そんなこと出来ないよ」と思われても、一生に一回しかない「今の時間」ですから、大事に、どんどん、なんでも挑戦して欲しいです。後悔だけしないで欲しいです。チャンスは皆さんに平等にあります。それに気づいて拾いあげるのは本人です。

さらに、恩師のことなどいろいろとお話しいただきました!
詳しくは、下記のバナーをクリックして、
radikoのタイムフリーでお聴きください!

『HighSchool a GOGO!!を聴いてみる』http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20191021210000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

※番組では、取材に来てほしい高校、呼んでほしいゲスト、取り上げてほしいテーマ、
スタジオに遊びに来たい高校生などを募集しています。

▼番組では毎回、エンディングで、「奨学金」と題して、コンビニエンスストアやレストランなど、いろいろなお店で使用できる、なんと「1万円分」のクオカードが当る放課後クイズをお送りしています。radikoのタイムフリーで聴いて、ぜひぜひ、ご応募くださいね!

■すべての宛て先は
メールアドレス:higo@tbs.co.jp

 

川村学園 民族舞踊部の皆さんに集合していただきました

===============================
TOMAS presents High School a Go Go!!」
TBSラジオで毎週・月曜夜9時から放送!
番組ではインスタグラムでも発信中
*また、ツイッターも発信中。#higo954
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
===============================