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放送中

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10月20日(日)リベンジ参戦!神楽坂ギャルソンレース(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの柳沢 怜です。

柳沢 怜

TBSラジオキャスター。車、音楽、お酒、野球観戦が大好き!動物にくわしい。

放送を聴いてから出かけても間に合う!
オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

▲今年も開催中!


神楽坂で10月12日から開催されている
まち飛びフェスタ
62種類の企画の中でも特に盛り上がる
神楽坂ギャルソンレースをご紹介しました。

フランス語でウェイター・ウェイトレスを指すギャルソン。そのギャルソンが給仕の正確さとスピードを競うのがギャルソンレース。本場フランスでは100年近く開催されている伝統的イベントです。

▲フランスの雰囲気


フランス語の学校やフランス人学校があり、フランス人在住者が多い神楽坂が“東京のプチパリ”と呼ばれることから始まったイベントです。

▲フランス人が多く暮らす神楽坂ならではの光景


おでかけリサーチでは昨年このギャルソンレースをご紹介し、レースに初出場しました。結果は予選敗退。そこでリベンジを狙って、今年も参加しました。

今年は少し、ルール変更があったということでギャルソンレース・チームリーダーの松本 明さんにお話を伺いました。まずコース。去年は100mで折り返す往復200mのコースでしたが、今年は半分の往復100mと短くなりました。

▲フランスVS日本


そして、参加希望者が増えたことから、今年は部門が3つに分かれました。去年までは、神楽坂で実際に仕事で給仕をしているギャルソン・飲食業の方を中心に、常連さん、関係者などの一般の人も混ざって一緒に戦っていましたが、今年は【こどもの部】【一般の部】【店舗の部(プロ)】が出来ました。

▲こどもの部


その他のルール・・・服装は各々の仕事着(エプロン、割烹着、お店の制服など)で、ペットボトルと8分目まで水が入ったプラスチック製のグラスが乗ったお盆を片手に走るということは例年と同じです。

▲チームしゃぶ禅、なきざかな、SAKEBARオトナリの選手


このレース、たとえ一着でゴールしても水を大量にこぼしたり、ペットボトルやグラスを落としたり、お盆に手を添えたりしたら“失格”。ゴール後にチェックポイントでグラス内の水の残量をチェックしてから結果発表されます。

▲給水所ではなく水量計測所


放送には、去年の優勝者も駆けつけてくださいました。「土佐料理とお酒の店・ぼっちりや」チームの花見丈寛さんです。この「ぼっちりや」チーム。昨年の決勝ではチームメイト同士が優勝争いをしたという凄腕揃いのチームなんです。

▲暗くなってから こそこそと練習


しかし、私も自主練習を積んでちょっと自信をつけていたので、花見さんの胸を借りて勝負を挑むことに。本番の1/10ほどの距離での練習試合をしてもらいましたが、結果は散々。花見さんはわずか数秒で余裕のゴール。背中を追っていた私はスタートして3mの地点で派手にグラスを倒して水をこぼし、服がびしょ濡れに。

▲ズボンが濡れてます。花見さん(左)と松本さん(右)


なんとも惨めでしたが、古館さんには「トラックの騒音に驚いたんじゃない?」、花見さんには「練習だし、気楽に本番に臨めば大丈夫」と優しくフォローしていただき、なんだか肩の力が抜けました。

▲スタート直前


ギャルソンレース本番は午後3時から行われました。結果は・・・おでかけリポーター柳沢、【一般の部 A 】で1位になりました!!表彰式では素敵な優勝バッジと副賞(フランスのビール3本)をいただき感激。

▲ゴール直前


▲ゴール後に健闘をたたえ合う


メインレース【店舗の部(プロ)】ですが、こちらは7チームで予選を行い、グループ上位1位の人だけが決勝に進めます。予選を勝ち抜いた決勝進出者は、なんと7人のうち3人が「ぼっちりや」チーム。

▲店舗の部・決勝


そして結果も、1・2・3位すべてが「ぼっちりや」というワンツースリーフィニッシュ!ちなみに花見さんは2位でした。お見事!

▲トップ3を総取り!ぼっちりやチーム


「ぼっちり」とは土佐弁で「ほどほどに良い」という意味だそうですがギャルソンレースの成績は「抜群に良い」ですよね、強豪ぼっちりや。来年も楽しみです。