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<映画紹介力・向上プロジェクト> 第6回『キングスマン』

ACTION

宮藤官九郎が、情報を大渋滞させながら、熱意でなんとか乗り切る「浜崎橋ジャンクション」のような新感覚・映画紹介コーナー、第6弾!

今回取り上げた作品は、幸坂さんが好きな映画!…という理由のみで、2015年公開、マシュー・ヴォーン監督の・・・

『キングスマン』

“たまたま” 来年2月に、最新作『キングスマン 3』が公開されるということを差し引いても、<なぜ、今!?>感がお馴染みのチョイスで今週もスタート。
お相手はもちろん、こちらのコーナーの準レギュラー化している岩手県出身 主婦 50歳の伊勢志摩さん(女優)!

映画の舞台はロンドンのサヴィル・ロウにある、“キングスマン”というお店。表向きは「高級テーラー」なんですが、その正体は、どこの国にも所属しないスパイ組織。そんなお店でエグジーという若者がスパイとして成長していく姿を描きます…

伊勢:『キングスマンくん』は、クラスでいうと、モテ男子なの。しかも“絶好調モテ”じゃなく、ちょっと不良っぽくて、実は勉強もスポーツもできて、面白い。でも先生にはいい子扱いされなくて、不良友達も多くて。

宮藤:映画を擬人化してんの!? 斬新(笑)

伊勢:でも『キングスマンくん』は硬派だから、女の子にあんまりベタベタしないの。で、私みたいなモサっとしてて脚が太いクラスのモテない女子も、『キングスマンくん』のことが好きなんだよ。文化祭とかで『キングスマンくん』が、バンドでライブとかやってるのを、幸坂さんみたいなイケてる女子たちは最前列で見てるんだけど、私たちみたいなモサっとして脚の太い女子たちは後ろの方でこっそり見たりしてるわけ。

伊勢:でも『キングスマンくん』は、帰りに昇降口で私と肩がぶつかって、<あ、ごめん、伊勢!>って名前覚えててくれるような、とにかく全方位で、めちゃくちゃ優秀な子なんだよ。

宮藤:幸坂さんは、そういう男が好きってことだよ!

幸坂:えぇっ!?

『キングスマンくん』への愛が止まらない伊勢さんが大暴走!“タランテン”に続く、映画評論史にひっそりと名前を残しそうなキラー・フレーズが爆誕した映画紹介コーナーを聞き逃した!という方は、ぜひタイムフリーで♪

10月14日(月) ACTION PROJECThttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20191014171034

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)