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【放送後記 10月14日放送分】「(東京大会は)勝てなかった選手のこと、周りの皆さんの様子も伝えたい」~陣内貴美子さん▼「フラガール甲子園」で新人賞 川村学園 川村中学校 川村高等学校▼石井大裕×小林萌夏×太田瑞希(TBSラジオ ・月曜21時~)

TOMAS presents High School a Go Go!!

TBSラジオ
TOMAS presents High School a Go Go!!』(毎週・月曜夜9時~9時30分)

「High School a Go Go!!」は、「学校」を取りまく
いろいろな話題にスポットを当てて、高校生の興味ある話題や悩み、
そして疑問などを直撃取材する「高校生活応援プログラム」です。
ハイスクール・ア・ゴー・ゴー、通称「ハイゴー」です。

▼メインパーソナリティ:TBSアナウンサー・石井大裕

石井大裕

▼2019年10月14日(月)放送後記

スタジオは、高校3年生の小林萌夏(こばやし・もか)さん、
太田瑞希(おおた・みずき)くんとお送りしました。

 

<高校生の主張>
毎回、TBSラジオキャスターが首都圏の高校に伺い、現役高校生たちに

学校生活にまつわる話題を取材します。

 

今週と来週、ご紹介するのは、東京・目白にあります、

川村学園 川村中学校・高等学校 です。

今年、創立95年という伝統ある女子校で、建学の精神には

「女性の自覚」「感謝の心」「社会への奉仕」、

教育目標には「豊かな感性と品格」「自覚と責任」そして

「優しさと思いやり」を掲げている学校です。

今回は、川村学園 川村中学校・高等学校の「民族舞踊部」を

松岡とし子キャスターが取材しました。

「民族舞踊部」の池田咲菜(いけだ・さきな)さん、

竹中伶美(たけなか・りょうび)さん、そして

島田うらる(しまだ・うらる)さんに伺いました。

 


松岡とし子キャスター

民族舞踊部の活動内容について教えて下さい。
生徒
「『フラ班』と『民舞班』に分かれて活動しています。『フラ班』はハワイの踊りである『フラダンス』を、『民舞班』は日本の伝統舞踊を踊っています」「練習は、月曜日、火曜日、水曜日の週に3回です」「クラブ紹介や学校の体育祭、学園祭、高校3年生の先輩をお見送りする会などで『フラ』を披露しています。最近では『豊島区音楽祭』のオープニングアクトにも出させていただきました」「部員は中高合わせて18人です。小学生も合わせると30~40人です」

 

松岡キャスター

今年、「フラガール甲子園2019」という大きな大会に出場されたそうですね。
生徒
「初出場で、とても戸惑いが多かったです。3日間の福島への遠征で、到着した日にリハーサル、翌日には本番というスケジュールでしたが、無事に新人賞を獲得出来ました」「最終日には『フラガール』の聖地、『スパリゾートハワイアンズ』で踊りました。とても緊張しましたが、本番同様に満足のゆく演技をすることが出来ました」

 

<なんでも課外授業>

「学校ではあまり教えてもらわないかもしれないこと」を

ゲストを招いて色々と教えてもらうコーナー。

今週と来週は、バルセロナオリンピック日本代表で、元バドミントン選手、

スポーツキャスターとしておなじみの陣内貴美子さんをお迎えしました!


 

陣内貴美子さん。

熊本県出身。小学校時代からバドミントンを始めて、中学の2年と3年の時に「全国中学校バドミントン大会」で優勝し、その名を全国に轟かせました。さらに高校では、インターハイで3冠を達成。16歳で日本代表入りを果たすと、バドミントンが初めて正式種目に採用された1992年のバルセロナ・オリンピックに出場するなど、12年間に渡って日本のバドミントン界を牽引されました。現役引退後は、バドミントンの普及や広報活動に尽力するほか、情報番組のキャスターなど、幅広く活躍されています。TBSラジオでは「大沢悠里のゆうゆうワイド」のパートナーを長年つとめ、現在は、日本テレビの「news every.」に出演中です。

石井大裕アナウンサー
日本のバドミントン界を間近でご覧になっていて、雰囲気や選手の皆さんの様子など、どう感じますか?
陣内貴美子さん
今の日本代表の選手は、皆、(性格が)良い子なんです。年下のジュニアの選手や、上の方々に対してとてもオープンで、近づきやすい雰囲気があるのでファンが増えています。とにかく、バドミントンを楽しくやっていて、大勢のファンの皆さんがいることが嬉しくて「もっと応援してもらおう」という気になっています。(男子世界チャンピオンの)桃田賢斗選手は、「応援してくださることが自分のモチベーションになって勝つことが出来る」という気持ちになっているそうです。桃田選手は技術的なものはもちろんトップクラスです。今は、さらに「人間としても成長したい」という言葉が多くて、彼とやり取りをする中でも、勝ったとしても反省の言葉のほうが多いんです。勝ち方や考え方などの向上心、ハングリー精神が凄いです。先日、合宿を観に行ったのですが、練習のために桃田選手がコートに入った後、腹筋や背筋を休みなくやっていたんです。「あ、このコツコツは試合に出るだろうな」と感じました。さらに、時間があれば、自分や他の選手のプレースタイルの動画を絶えず見ています。バドミントンが好きなんです。
    

石井大裕アナウンサー
陣内さんはキャスターとして、来年の東京オリンピック・パラリンピックをどう伝えてゆきたいですか。
陣内貴美子さん
選手は花形で、勝った選手はとても注目されます。でも、どれだけ頑張っても勝てない選手や、その時に調子が悪かった選手もいるんです。ですから、負けてしまった選手も同じようにリスペクトして、これまでずっと一緒に取材をしてきた中で、勝った選手だけでなく、その試合に至るまでも見てきているので、その過程も伝えたいです。選手だけでなく、親御さん、コーチ、トレーナー、仲間のことも伝えたいです。

さらに、日本のバドミントン選手の皆さんの様子や、ご自身のことなど
いろいろとお話しいただきました!
詳しくは、下記のバナーをクリックして、
radikoのタイムフリーでお聴きください!

『HighSchool a GOGO!!を聴いてみる』http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20191014210000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

※番組では、取材に来てほしい高校、呼んでほしいゲスト、取り上げてほしいテーマ、
スタジオに遊びに来たい高校生などを募集しています。

▼番組では毎回、エンディングで、「奨学金」と題して、コンビニエンスストアやレストランなど、いろいろなお店で使用できる、なんと「1万円分」のクオカードが当る放課後クイズをお送りしています。radikoのタイムフリーで聴いて、ぜひぜひ、ご応募くださいね!

■すべての宛て先は
メールアドレス:higo@tbs.co.jp

 


太田瑞希くん、18歳になりました。おめでとう!

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