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「しゃっくり出た…」子役・新津ちせさんが初のラジオインタビューに大興奮!?等身大で語ってくれたお仕事のこと、学校のこと

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

10月9日(水)のゲストに、

子役で女優の新津ちせさんが登場!

米津玄師さんがプロデュースした楽曲「パプリカ」も大ヒットしたユニット「Foorin」のメンバーとしても活躍する子役の新津ちせさんは現在9歳。その歳の差42、現在51歳の伊集院は「おじさんもあんまり子供と話すことないから緊張しているよ!」と切り出し、最近楽しかったことからインタビューをスタート。新津さんは「今度、百人一首の大会が学校であって、その練習が楽しい」と答え、伊集院が「ひさかたの・・・」と読み出すと新津さんは「光のどけき春の日に 静心(しづごころ)なく花の散るらむ!」と即答し、スタジオを驚かせました。その記憶力を目の当たりにした伊集院は子役という仕事、学校の勉強や百人一首などの両立の難しさについて聞くと、新津さんは「うーん、でも、結構スペースが・・・端の方に寄せるとスペースができるから」と頭の中の整理の仕方を子供ならではの表現で語ってくれました。

お仕事で大人の俳優と共演する新津さんに伊集院は「緊張しない?柄本明さんとか・・・」と先日、ゲストにお越しいただいた柄本さんについて質問すると「ちょっと緊張しました。なんか、オーラが違いました。独特というか・・・強かった」と明かすと、伊集院も「やっぱオーラ違うよね?俺も思った!」と共感。さらに、今まであった人の中で一番印象的だった人について聞くと新津さんは「米津玄師さん・・・ほえぇぇぇってなった」と話し、その独特の表現に伊集院が「柄本さんはほえぇぇぇってならなかった?」と重ねて聞くと「柄本さんはおわああああ!ってなった」と感覚の違いを語ってくれました。

後半は新津さんの出演最新作『駅までの道をおしえて』について。伊集院が見所について聞くと「犬のルーとルースがすごく演技がうまくて、一緒にいろんな季節でいろんなところを散歩しているのでそこも見てほしいです」と答え、その撮影の前に犬と慣れるために共同で暮らした話もしてくれました。お誕生日には監督や映画のスタッフ、さらにルーやルースがサプライズでお祝いをしてくれたことを話していると、新津さんはその時の思い出が蘇ってきて少し興奮気味に、そのお話の途中でいきなり言葉につまり、伊集院が「どうした?どうした?」と聞くと、「しゃっくり出た・・・」とかわいらしいハプニングも。こどもインタビューのコーナーで番組にリクエストが殺到した「パプリカ」についても「パプリカを上手に歌うコツ、上手に踊るコツとかありませんか?」と聞いてみると、新津さんは「楽しく踊ればそれで100点満点」と答えてくれました。伊集院が9歳の新津さんに戸惑いながらも、等身大の本音を引き出していったインタビューの模様はぜひタイムフリーで!

2019年10月9日(水)「伊集院光とらじおとゲストと」子役の新津ちせさんhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20191009100000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)