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放送中

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10月6日(日)魚市場を満喫!第18回よこすかさかな祭り(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの柳沢 怜です。

柳沢 怜

TBSラジオキャスター。車、音楽、お酒、野球観戦が大好き!動物にくわしい。

放送を聴いてから出かけても間に合う!
オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

横須賀の魚市場で行われた
よこすか さかな祭りをご紹介しました。

▲普段の横須賀魚市場


今年18回目のこのお祭り、魚市場主催のお祭りだけあって開始時間が早いです。朝7時から始まりますが、新鮮な魚介類が安く買えるとあって、大勢の方が早起きして訪れる人気イベント。

昨年は5時間で1万5千人が来場しました。
東京湾と相模湾に囲まれた横須賀は、海の幸が豊富。

▲相模湾と東京湾の恵み


サザエごはん、たこフライ、魚メンチなど美味しそうなシーフードの屋台がたくさん並んでいましたが、一番気になったのが「地ふぐバーガー」。「朝どれ地魚・ふぐ料理の店 さがみ湾」の特別メニューです。

▲シーフードカレー、さざえカレー、地ふぐバーガー


ここでいう地ふぐは三浦と野比の間でよく獲れる彼岸フグ(別名:赤目フグ)のことで、フライにしてハンバーガーに。さすが高級魚ふぐ。クセがなくフカフカでおいしかったです。

▲魚市場ならではの注意書き


朝市やマグロの解体ショーなど催しも盛りだくさんですが、一番盛り上がるのが「せり」。誰でも参加できるんです。

▲戦利品を手にいい笑顔!


氷の入った大きな陳列台に飾られていた海産物が、11時には発泡スチロールの箱に入れられて「せり」にかけられます。

▲これ全部、せりにかけられます


地元の大アワビ、シイラ、ワカシ、サヨリ、トビウオ、東京湾のワタリガニ、カサゴ、ホウボウ、イシガキダイ、全国の名産地から届いたイセエビやホタテまで高級食材も含まれた品数は150種類ほど!

▲はじめてみる魚も


魚市場の神 勝己さんにお話しを伺いました。

▲神勝己さん。魚のプロでありラガーマン(予想的中)


特におすすめなのはアジ。珍しさは無い魚・アジですが、本来は回遊性のアジが三浦の海には留まっていて「根付きのアジ」と呼ばれ、動かないため太って脂も栄養もたっぷりなんだとか。

▲予行演習に参加してくれた皆さん


お目当ての品を競り落とすべく、せり待ちをしていた皆さんと予行演習もしてみました。“アジ20尾入りを3000円から”という設定の予行演習でしたが、なかなかの白熱ぶりに。「せり」ってなにか特別な高揚感があるのだと実感。

▲11:00 せりがスタート


ちなみに、ここの「せり」は、原価の半額以下で落札できることがあったり、値段ではなく「大きな声で頑張っている子供」に当ててあげたり、勝負を決めるのは金額でなく気迫

▲コンサートではなく「せり」です


大勢のお客さんが詰めかけるわけですね。みなさん楽しそうに参加していました。来年を狙う方、クーラーバッグ持参で喉の調子を整えていきましょう。