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武田砂鉄が俳優・松下由樹にインタビュー!

ACTION

TBSラジオ「ACTION」。10月4日(金)のゲストコーナーは、俳優の松下由樹さんにお越しいただきました!10月15日(火)夜10時スタートのTBS新ドラマ「G線上のあなたと私」に出演される松下さん。今回は、今まで出られたドラマや番組について武田さんがインタビューしていきます!

武田:本当に色んなドラマに出られてますけど、21歳で出られた「思い出に変わるまで」というドラマで今井美樹さんが演じるお姉さんの婚約相手役の石田純一さんを奪うという役をやられて、それが世間で嫌われたそうなんですけど本当なんですか?

松下:本当に嫌われました…。もうこれだけ時間経っても未だに言われます(笑)


武田:まだ言われるんですか?!

松下:まだそれほど私という人を知らないで役として見てるっていうのも多かったんだと思うんですけど、やっぱりドラマの影響をそのまんま受ける時代でもあったので、そういう意味では「役柄=その人」ってなるくらい感情移入できる作品ではあったと思うんですね。

武田:たしかにそうですよね。あとは僕ら世代だと「ナースのお仕事」が一番印象的で。

松下:ありがとうございます。

武田:やっぱりあの「ナースのお仕事」シリーズは松下さんのキャリアにとっても重要な作品ですか?

松下:そうですね!当時スタートしたときはナースっていう職業に対して世間からコメディっていう見られ方をしちゃいけないっていうところがあって、そこから覆してコメディ作品に転換してってみんなが朝倉いずみちゃんを受け入れてくれて。だから本来は注射針が飛んだりとかはダメなんですよ?(笑)

幸坂:アハハ(笑)

武田:今でこそ「ナースのお仕事」っていうひとつの作品があるけど、注射できない新人ってどうなんだ!?とか、あるわけですよね。

松下:ベッドが飛んでったりとか、車椅子を坂で手離しちゃったりとか…(笑)ドジが過ぎるっていうのもあったんですけど、でもその楽しさっていうんですかね、病院の中で辛い患者の方たちでも明るくてドジだけど前向きな主人公っていうのが受け入れられて、ありさちゃんと長年やらせてもらえたのもありがたかったですし、受け入れてくれたのが何よりも嬉しかったです。

武田:松下さんって本当に色んな職種を演じてますけど、専門家の方に話を聞くっていうのは大切にされてるんですか?

松下:そうですね。まず台本に書かれてなく、そして見えない部分と伝わらなくてもいい部分っていうのを実はすごく大事にしていて。

武田:伝わらなくてもいい部分?

松下:「これはこういう手順でやってます」じゃなくて、日常生活でその職業の人が普段通り生活していくなかで心掛けていることだったり、動きとか、様っていうのがどこにあるんだろうっていうのを気にかけて。だから「ナースのお仕事」の時も、そばに看護師の指導の方がいらっしゃるので、患者さんに声かけるときの腰の位置だったり目線の高さからお布団の掛け方とか、人がさらっと流せるような部分をすごく細かく丁寧に自分の中に取り入れてやってますね。

演技への細かい心掛けが、素晴らしい作品を作り上げている…!このあとは、あのバラエティ番組に出演したときのお話も。全編はradikoのタイムフリーで!

10月4日(金)のGUEST ACTIONを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20191004162710

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)