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「”カレーライスの女”がこんなことになってんの!?」過酷ロケ時代を生き抜いた女優・ソニンさんがミュージカルで輝くワケ

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

10月2日(水)のゲストに、

女優のソニンさんが登場!

最新ミュージカル『FACTORY GIRLS 私たちが描く物語』上演中の女優・ソニンさん。伊集院とは過去にとあるイベントで共演、当時のエピソードを披露するとともに、当時の過酷ロケについて振り返りました。ソニンさんは「その時は自分が夢を叶えるために上京したのに、何も成し遂げていないと思っていた」と過酷ロケを乗り越えられた心境を激白。その上で「今考えると、女優人生にすごく生きている」とその経験が現在の糧になっていると話してくれました。それに対し、伊集院は「そう言えるだけで偉いわ」と感心しっぱなし。

ソニンさんは2012年から演劇を学ぶためにニューヨークに留学。伊集院は「アイドル時代のソニンちゃんは休むのが怖かったんだと思う」と話すと、「今の気持ちに従わないと絶対後悔する」と当時の思いを明かしてくれました。その上でニューヨークで学んだこととして「自分のかっこ悪さを受け入れること」と語り、伊集院も「深いね!深い…すごい勢いで大人になりましたね」とまたしても感心。ソニンさんは「好きなもの食べて、太ってもいいし、ぶつかり合うこともやってみる。あとね、笑顔が多くなりました」と話し、くだらないことで悩まないようになったと激白。伊集院は感心しながらも「太ってもいいよねは響きました」と話し、笑いを誘いました。

後半は最新ミュージカル『FACTORY GIRLS 私たちが描く物語』について。19世紀のアメリカの紡績工場が舞台のストーリーで、過酷な労働を強いられる女性たちが人間らしい生き方を手に入れるために立ち上がっていく物語。その中でソニンさんは工場側と女性労働者との間で板挟みになる難しい役柄を演じています。「毎日毎日、セリフの修正。台本がノリのニオイしかしなくなりました」と準備期間の舞台裏を明かし「言葉の使い方にすごいこだわって自分でセリフや歌詞を修正した」と役への強いこだわりを話してくれました。伊集院は「その話を聞いているだけでもうおもしろい」と興味津々。最後に、デビュー20周年を迎えるライブについても話し、「昔の曲も、ソニンの曲も、ミュージカルの曲も歌います」と呼びかけると、伊集院は最後に「デビューした頃のソニンに言ってあげたいことは何?」と質問。ソニンさんの答えは…気になる答えはぜひタイムフリーで!

2019年10月2日(水)「伊集院光とらじおとゲストと」女優のソニンさんhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20191002100000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)