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宮藤官九郎 × 細川徹による、公開企画会議!?

ACTION

リスナーの皆さんから映画やドラマの脚本になりそうな
実話エピソードをいただいているこのプロジェクト。

9/30 (月)のオンエアには、
10/4 (金)から公開の映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』の監督を務める
大人計画の細川徹さんをお招きしまして、宮藤さんと一緒に、
『1つの実話エピソードを、映画にするとしたら、、、』というテーマのもと、
企画会議風にお届けしました。

これまで『これ、ホントに実話!?』というエピソードが
数多く寄せられて来ました。例えば、、、

☆ 幼い頃に父親の「“めかけ”の女」に連れていかれて、育てられた叔母

☆ 帝王切開で麻酔が効かず、麻酔なしで乗り切った、痛みを感じないお母さん

☆ 家族と稼業を残し蒸発して、満州でパティシエ長になっていた男・すけじろう

☆ 車で自損事故を起こして、下唇に何かが刺さって穴が空き、
そこから呑んだ酒を垂れ流す男

(注:一部、誇張あり)

<これらのエピソードをもとに「映画を撮ってくれ」って頼まれたらどうする?>
という宮藤さんのムチャ振りに、「一旦、持ち帰りますね…」という細川さん。

そんな二人がチョイスしたエピソードは、
【帝王切開で麻酔が効かず、麻酔なしで乗り切った、痛みを感じないお母さん】

ラジオネーム:釣人ヒロさん

母はめでたく妊娠。
しかし、そのタイミングで母に心臓肥大の病気が見つかってしまいます。

先生からは子供を下ろす事を勧められたそうです。 出産の予定日は12月31日でしたが、
陣痛が来ないまま2週間が経ったころ、 母のお腹を聴診すると、
子供の心音が聞こえなくなっていたそうです。
「子供が亡くなっている、母親だけでも助けなくては」 母は緊急手術を受けました。
手術室に運ばれた母は、麻酔をかけられ腹部にメスを入れられます。

すると、母は泣き叫びました。なんと母は麻酔が効かない体質だったのです。

途中で手術を中止することもできず、 執刀医は母の口にタオルを噛ませて手術を続行。
帝王切開で子どもが取り出された時には、母は気絶していたそうです。

その時、奇跡が起きました。 執刀医が母のお腹を縫っている時に突然、
亡くなったはずの子どもが泣き出したのです。
子どもは処置を受け、奇跡的に一命を取り留めました。

その子どもが私です。

 

「これで、映画一本、成立させるんですか!?」と困惑する細川さん。
導き出したアイディアは、“舞台挨拶をとにかく豪華にさせる”こと。
タレント力で勝負!と言い切る細川さんが選んだキャスト案とは!?
納得(?)の配役は、radikoのタイムフリーでチェック!

9月30日 ACTIONプロジェクトを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190930171054

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

細川徹監督作品『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』10/4 (金)全国公開