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透明に粉末、ピンク色?!いろんな「醤油」を試してみたら…

ジェーン・スー 生活は踊る

明日10月1日は、醤油の日ということで、調味料マイスターのMICHIKOさんに「醤油らしからぬ醤油」と題して、お話を伺いました!

スパイス感覚で使える粉末タイプの醤油『もろみの雫シーズニングソイソルト』


▼液体のお醤油を粉末にした商品。
▼お塩の感覚で使えるんですが、お塩よりも塩分控えめ。それでいて、お醤油ならではの風味や香り、旨味が絶妙なので、色々な料理に合わせることができます。
▼この商品を開発したのは、金沢で200年近い歴史を持つ「醤油処 直江屋源兵衛」という醤油蔵なので、味は抜群です!
▼お値段は1瓶60gで800円。

スー「ぱっと見ると、ココアの粉っぽい!わくわくする香り。食べて見ると・・・香ばしい醤油ってかんじ!」

料理の見た目が一気に華やかになる!『フンドーダイ透明醤油』


▼本醸造の醤油のおいしさはそのままに、透明にしてしまった醤油です。
▼この醤油の最大の特徴は、素材の色を最大限に活かすことができるところ!例えば、素材の色を活かしたい料理を作りたいときに、どうしてもお醤油の茶色が邪魔になってしまう・・・なんていうことが、この透明醤油だとないんです!
▼そのため、和食だけでなく、カルパッチョなどの洋食にも幅広く使えます
▼そして、この透明醤油を作っているのは、熊本の創業150年の老舗。味も折り紙付きです。
▼お値段は1瓶100gで500円です。

スー「ちょっとみりんぽい部分もある。卵かけご飯にしても、卵の色がそのまま!!」

何にかけてもピンク色!味は醤油!『ピンク醤油 華貴婦人』


▼その名の通り、ピンク色のお醤油です
▼ピンク色の秘密は鳥取県産のビーツという野菜。「ビーツ」というのはカブのような見た目の赤色の野菜です。
▼赤ビーツと醤油を掛け合わせることで、ピンク色のお醤油を作り出しているのですが、お醤油本来の味や香りは損なわれていません。
▼さらに、ピンク色なので、色んな料理の見た目を華やかにすることができます。
▼お値段は1瓶50ミリリットルで1000円です

スー「思っているよりピンク!でも香りは醤油、脳が混乱する〜!!」

♪お知らせ♪
11月3日、東急プラザ銀座 6階「キリコラウンジ」で「調味料選手権」を開催。全国各地の調味料を、調味料ソムリエ・バイヤー・シェフなど食の専門家。および来場者のみなさんが評価し、ナンバー1を決定するそうです!ぜひ、いらしてくださいね!