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宇多田ヒカル「AUTOMATIC」ヒットの理由は「調律が他の曲と違っていたから」説

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を目指す「ビヨンド・ザ・カルチャー」。9/17は…「『ラ』の音が、みんなとちょっとぐらい違ったっていいじゃない! <調律は自由だ!>特集 by SWING-O」

ゲストはSWING-Oさん。2002年、バンド「Izanami」のメンバーとして活動を開始。その後、椎名純平や竹内朋康と結成したバンド 「デジルブラザーズ」や「フライングキッズ」などにも参加。また、ソロとしても国内外で活躍。これまで、RHYMESTER、Chara、堂本剛、柴咲コウ、MISIA、一青窈、防弾少年団、さかいゆう、KREVA、などなどに、楽曲提供やプロデュース、キーボーディストとして参加。関わったアルバムは150枚以上。

調律とは、どの音を何ヘルツにするかを決め、そこからドレミファソラシドの音程を決めていくこと。 基準となるのは「ラ(A)」の音。ただし昔は国やピアノメーカーによってバラバラで、1939年のイギリスでの国際会議で「440ヘルツ」が世界標準に決まった。
では、宇多田ヒカル「AUTOMATIC」は?