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宮藤官九郎の映画紹介力・向上プロジェクト(過去まとめ)!

ACTION

宮藤さんが、情報を大渋滞させながら、熱意でなんとか乗り切る
「浜崎橋ジャンクション」のような、新感覚・映画紹介コーナー!
これまで紹介した作品をまとめました!

第1回紹介作品『グリーンブック』

あらすじ
舞台は、人種差別が色濃く残る60年代のアメリカ南部。
粗野で無教養だが、口が達者で、何かと周囲から頼りにされていたトニーは、用心棒として働いていたクラブが改装のため閉鎖になり、一時的に無職に。そんな時、南部でコンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニストのドクター・シャーリーに運転手として雇われる。
人種差別が色濃い南部へ、あえてツアーにでかけようとするドクター・シャーリーと、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに、その旅に同行することになったトニー。
出自も性格も全く異なる2人は、最初は衝突を繰り返すものの、次第に友情を築いていく。

初めて映画紹介を聞いたリスナーから、、、
「本当に渋滞してる。」
「一回一回横道に入ってる。」
などの声が。

 

第2回紹介作品『いちごの唄』

あらすじ
「銀杏BOYZ」の楽曲からインスパイアされた人気脚本家の岡田惠和が、
自らの脚本でつむいだオリジナルストーリーを映画化。
冷凍食品の製造工場で働く笹沢コウタの大親友・伸二は、
2人が「天の川の女神」と崇拝していたあーちゃんを交通事故から守り、
あーちゃんの身代わりとなって死んでしまった。
それから10年、コウタは偶然、あーちゃんと再会する。
伸二の「死」を背負いながら生きていたコウタとあーちゃんは、伸二の命日に、1年に一度「逢うこと」を約束。毎年、逢瀬を繰り返すコウタは、次第にあーちゃんに恋心を抱くようになる。

なんと、映画にも出演されている銀杏BOYZの峯田和伸さんが登場!
ご本人の前で大渋滞の映画紹介をすることに。
映画紹介を聞いた峯田さんの感想は、、、「よくわからなかった」

 

第3回紹介作品『天気の子』

あらすじ
天候の調和が乱れていく時代に、運命に翻弄されながらも
自らの生き方を選択しようとする少年少女の姿を描いた長編アニメーション。
離島から家出し、東京にやって来た高校生の帆高。
生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく手に入れたのは、
怪しげなオカルト雑誌のライターの仕事だった。
そんな彼の今後を示唆するかのように、連日振り続ける雨。
そんなある日、帆高は都会の片隅で陽菜という少女に出会う。
とある事情から小学生の弟と2人きりで暮らす彼女には、
「祈る」ことで空を晴れにできる不思議な能力があり……。

いつも通り、大渋滞していると、映画コメンテーターの有村昆さん
サプライズで<正解>の映画紹介を披露!
それ聞いた宮藤さんの一言。「俺はこれを言いたかった!」

 

第4回紹介作品『ノッティングヒルの恋人』

あらすじ
ハリウッド女優<アナ・スコット>を演じるジュリア・ロバーツと、冴えない日々を送る青年<ウィリアム>を演じるヒュー・グラント。
大女優と、平凡な一般男性の恋模様を、ユーモアたっぷりに描いた、恋愛映画の金字塔。
舞台となるのは、ウェストロンドンにある街“ノッティングヒル”。
そこで旅行書専門の本屋を営むウィリアムの店に、ある日突然、ハリウッドスターのアナが訪れる。
出会うはずのなかった2人は、次第に惹かれ合い、やがて恋に落ちて行く…。

 

打ち合わせでよく「ノッティングヒルの恋人」みたいな作品を作りましょう!といわれるので、なんとなく見ていなかったという宮藤さんですが、
これを見た宮藤さんは「ヒュー・グラントのPVじゃん!」と一言。

 

第4回紹介作品『トップガン』

あらすじ
エリート戦闘機パイロットたちの養成機関で訓練を受けることになった、
トム・クルーズ演じる主人公のマーベリック。
同僚パイロット達との、激しいトップ争いや友情。
生徒と教官の立場を超えた、ケリー・マクギリス 演じる、チャーリーとの恋愛模様を絡めながらストーリーが展開されていく。
問題児ながら、天才的な直観力と操縦技術を持ったマーベリックが、挫折を味わいながらも、成長していく姿を描いたスカイ・アクション・ムービー

 

今回は渋滞仲間だという、頼もしい?助っ人、伊勢志摩さんが登場!
おかげで、しょっぱなから大渋滞。
伊勢さんは「あの時代に、映画館で観るべき映画!」
宮藤さんは「チャラチャラしてた!」
リスナーからは
「トークの居酒屋感が半端ない」
「いつもより、話がとっちらかってる」
などの声が。