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残暑バテにうってつけ!キウイは栄養たっぷりのスーパーフード!

ジェーン・スー 生活は踊る

まだまだ暑いですね!残暑バテで体調崩してしまった人もいらっしゃるのではないでしょうか。何か、この暑さにいいものはないかな、と探してみたら・・・「キウイ」がイイ!という情報がたくさんでてきたんです。「キウイ」がなぜいいのか?調査してみました!

医師で医療ジャーナリストの森田豊さんが言うには・・・

「キウイは、最強の果物!」

キウイは、美容にいい「ビタミンE、C」腸内環境によい「食物繊維」(血糖値の上昇も防ぐ)、塩分を排出する「カリウム」老化防止の「ポリフェノール」貧血を防ぐ「葉酸」を含み、「栄養の宝庫」「ミネラル・ビタミンの宝庫!」とも言っていました。

詳しく調べてみると、ビタミンCや食物繊維、たんぱく質、鉄など、17種類の栄養素がどれくらい含まれるかを比較した「栄養素充足率スコア」というものがあるのですが、キウイフルーツは果物の中でもトップクラス。日々の食事の栄養バランスを補うのにぴったりの果物なんだとか。

ちなみにビタミンCは、暑さや睡眠不足などでストレスを強く感じると消費されてしまうことがあるそうです。そんなビタミンCを豊富に摂取できるのが、キウイ。

そんな森田先生がすすめる食べ方が「キウイを皮ごと食べること」皮ごと食べると、食物繊維摂取量が2倍増加するほか、皮に含まれるポリフェノールやビタミンEも摂取できます。キウイは、「ゴールドキウイ」など、皮の毛が薄く、甘くて食べやすいものがおすすめ。(一般的な、果肉が緑の「グリーンキウイ」は、毛が硬いので食べにくいかも)

農薬などが気になるという方、キウイの販売をしているゼスプリのHPをみると、農薬は必要最低限の使用にとどめてあるので、軽く表面を水で洗っていただければ、安全面では皮ごと召し上がっていただいて問題ありません。とあります。ただし、消化器官が未発達なお子さんや消化器官の弱い方は、ご注意ください!

スー「丸ごと食べると・・・思ったより皮感がある!でも食べられなくはないね。」

続いては、何度も番組にご出演いただいている、果物のプロ・元東京青果の加藤宏一さん。加藤さん曰く・・・

キウイは、今が旬!でも、ますます美味しくなります!

現在出回っているのが、ニュージーランド産のもの。これが12月いっぱいまで続きます。11月頃から香川産。愛媛、福岡と国内産のシーズンに。相場としては、4玉で500円以下。(赤坂で買った際は、4玉398円でした。小倉さんが言っているOKでは、5玉で398円)キウイは、追熟すると甘味が増してくる果物。手に持った時に、しっとりした柔らかさがあると、ちょうどいい!指先が食い込むようだと、熟し過ぎなので、注意しましょう!加藤さん的には、ビタミンCたっぷりなので、風邪の時に、朝・昼・晩と食べるのがおすすめだそうです!

キウイに塩を加えれば熱中症対策

調べていく中で、出てきたのが「塩キウイ」「熱中症対策」になるそうなんです。森田先生が栄養素について教えてくれましたが、キウイには、唯一かけている栄養があるんです。それが、「ナトリウム」=塩です!栄養たっぷりのキウイに「ナトリウム」を加えることで、スペシャルな、より栄養たっぷりの食べ物になるのですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなスペシャルドリンクの作り方は・・・
①作り方は、グリーンキウイ1つの皮をむき、カットしてジップロックの袋に入れ、もみもみ。
②その袋に塩 0.5g・はちみつ大さじ1/2を入れて再びもみもみ。
③炭酸水100ccを入れてもみもみ。
④ミントをお好みで入れてできあがり!

汗をたくさんかいた人は、塩を入れて飲んで欲しいですが、かいていない人は、塩なしで飲んでいただいても美味しいと思います!

あと、小倉さんが実践しているのが・・・1日1個、夜キウイ!肌の感じが変わってきた!腸内環境もいい感じ!とのこと。

お肌の調子が良いんです!

まだ残暑が厳しい状況です。なんだか食欲がない・・・なんて方は、栄養たっぷりのキウイ、ぜひ、食べてみてくださいね!