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食べておいしい!愛でてかわいい!リボベジを楽しもう!!

檀れい 今日の1ページ

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」。今日は、すでに楽しんでいる方も多い「リボベジ」について。「リボベジ」とは、「リボーンベジ」のこと。野菜の捨ててしまうような部分を、水栽培などで再生させるというものです。「再生野菜」ということで、「リボーンベジ」なんですね。

豆苗やネギは、根っこを残しておいて、再び伸びてきた部分を、また収穫して食べることができます。大根やニンジンは、葉っぱがついていた方を切り落として、それを水にひたしておけば、再び伸びてきた葉っぱを食べることができます。ちょっと薬味が欲しいときや、料理に青いものを添えたいときには、便利です。

でも、リボベジを観葉植物として楽しんでいる方も多いんです。たとえば、アボカド。カリフォルニアロールやワカモレチップ、いろいろな使い方ができるアボカドですが、リボベジをするときには、タネを使います。タネからはじめて、実を収穫することも不可能ではないようですが、実を結ぶようになるのは、タネからはじめて8年から10年かかると言われています。その上、受粉させるのも難しいそうです。しかし、ひょろっと長い茎と緑の葉っぱは、とても可愛らしいので、アボカドは鑑賞用のリボベジとして人気なんですね。

では、栽培の方法です。まずは、傷つけないようにタネを取り出し、果肉をきれいに落とします。この種をビンやコップなどの容器に入れて、水栽培を開始。ポイントは種の向きです。種のやや尖ったほうを上にして、下の部分が水にひたるようにします。タネのまわりにつまようじを2本から3本さすと、これが支えになって、ビンやコップの口で固定することができますよ。こうしておくと、やがて、根が出て、ひょろっとした長い芽も出てきます。時間はかかるようですが、芽が出てきたときの喜びもひとしお!…と、この番組のスタッフが言っておりました。

スタッフのアボカドちゃんは、2月に水栽培をはじめ、茎が35センチぐらまで成長して、8月に土に植えかえたそうです。すると、買ってきた培養土(ばいようど)にキノコの菌が入っていたようで、鉢に、不気味なキノコが大発生!そんなハプニングを乗り越えつつも、かわいく順調に育っているようです。これ、家庭菜園ではよくあるようです。みなさんは、こんな事にならないように、ご注意ください。

TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。
ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。