お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

「フリートークがものすごいプレッシャーだった」三宅裕司さんが語った伝説のラジオ番組『ヤングパラダイス』の舞台裏

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

9月4日(水)のゲストに、

タレントの三宅裕司さんが登場!

ニッポン放送で30年以上にわたってラジオ番組を担当し続けている三宅裕司さんですが、伊集院とちゃんと喋るのは意外にも初めて。のっけから伊集院が「なんか三宅さん喋っちゃうともう有楽町!」と切り出すと、三宅さんも「いや、だけど志の輔にそっくりだね」と伊集院の声をいじり返し、これに伊集院がものまねで返すという一幕も。その後は、かつて放送されていた伝説のラジオ番組『ヤングパラダイス』を振り返り「フリートークがものすごいプレッシャーだった」と意外すぎる舞台裏を明かし、当時を振り返ってくれました。当時はディレクターからビートたけしさんのようなしゃべりを目指してよと言われ「それは無理だから」と断り、自分流のしゃべりを生み出していったとのこと。その結果『ヤングパラダイス』はとんでもない聴取率を叩き出す伝説のラジオ番組となり、その番組終了後、あとを継いだ伊集院を含むしゃべり手たちはスタッフから「三宅裕司だったら」「三宅裕司はこうしてた」と言われ続けていたそう。

後半は間もなく40周年を迎える三宅裕司さんが立ち上げた劇団『スーパー・エキセントリック・シアター』について。「他の劇団いっても自分の笑いができないから」と結成のきっかけを語ってくださいました。結成の時には当時、所属していた事務所の社長と演劇で対決し「自分の方が全然受けたんで、それじゃ辞めます、と」なったそう。そんな三宅さんは最近、気になっていることに「年齢」というキーワードをあげ、立て続けに患った病気やケガの話を明かしてくれました。狭窄症になった際には医師からは「再起不能」と診断されていたそうですが、その診断を事務所のマネージャーに聞いてもらい、自分には診断を言わないようにと頼み、リハビリに励んだんだそうです。今は自身の笑いを『こどもSET』という取り組みで、子供に伝えている三宅さん。劇団『スーパー・エキセントリック・シアター』の最新舞台『ピースフルタウンへようこそ』の公演を控え、野望は「これをどこまで続けられるか」と語り、今後も変わらぬ姿で私たちを笑わせてくださることを約束してくれました!放送の模様はぜひタイムフリーで!

2019年9月4日(水)「伊集院光とらじおとゲストと」タレントの三宅裕司さんhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190904100000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)