お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


9月1日(日)みんなで「ハカ」を踊ろう!(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの柳沢 怜です。

柳沢 怜

TBSラジオキャスター。車、音楽、お酒、野球観戦が大好き!動物にくわしい。

放送を聴いてから出かけても間に合う!
オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

横浜市青葉区で行われたイベント
「みんなのハカ」をご紹介しました。

ラグビーの強豪・ニュージーランド代表オールブラックスが試合前に行うパフォーマンス「ハカ」
先住民マオリ族の伝統的な「戦いの舞」です。それをみんなで集まってやってみよう!というもので、主催したのは青葉BLUE LEAVES

▲青葉BLUE LEAVES


青葉BLUE LEAVES代表の田原 雅さんにお話を伺いました。“ハカを踊る青葉BLUE LEAVES”と聞いたら、社会人のラグビーチーム?と思いますがBLUE LEAVESはラグビーをやらない「ハカ専門」のチームなんです。

▲ラグビー場でのグループ練習


ユニフォーム姿はラガーマンの集団にしか見えないんですが、メンバー21人中ラグビー経験者は3人だけ。「マッチョに見えてもほんとはメタボですよ」と笑う田原さん。

また、メンバーは青葉区の商店主仲間ということで、本業はパン屋さん、お蕎麦屋さん、お肉屋さん、ガソリンスタンド、薬局…とバラエティに富んでいます。

▲はじめの全体練習


商店主仲間には体格のいい人が多かったので「ワールドカップもあるし、ハカをやったら似合うし盛り上がりそう」とハカへの挑戦を思いついた田原さん。見事な行動力でBLUE LEAVESを結成。

ハカを練習して動画を公開したところ「やってみたい」という人も多かったので、今日のチャリティーイベント「みんなのハカ」を企画しました。

▲本物のラガーマンも参加!


ちなみに青葉BLUE LEAVESのハカは、なんと日本の実業団チーム「リコーブラックラムズ」で活躍しているマオリの血を引くニュージーランド選手に直接指導もしてもらった本場仕込みなんです。

▲子供は覚えが早かった!


皆さん地元の商店会の仕事で本番の今日もご多忙でしたが、放送時間に集まってくださった29歳から50歳までの8人のメンバーでハカを披露していただきました。メンバーは田原さんと、あざみ野商店会のクロヌマさん、アンジョウさん、タチバナさん、フジサキさん、ヤマウラさん、ヤマザキさん、モトヤマさん。

▲放送でハカを披露してくれた皆さん


息の合った迫力のパフォーマンスに驚きました。8人であの迫力なら、フルメンバー21人だとどうなるかと楽しみになりました。

▲初対面でもあっという間に団結


イベントは午後1時から青葉区鴨志田町にある「日本体育大学 健志台キャンパス」で行われました。はじめに体育館で振りと歌詞を練習。そのあとはラグビー場に移動して、グループレッスンを終えたら いよいよ本番。

▲参加者チームの本番


「青葉BLUE LEAVES 対 参加者チーム」という設定で、順番にお互いのハカを発表しあいました。

▲青葉BLUE LEAVESの本番


最後には全員で本当に「みんなのハカ」をやって終了。参加者チームが来ている青いチャリティーTシャツや参加費は、神奈川県内の病気と闘うこどもや、車いすラグビーの団体に寄付されます。

▲おそろいTシャツでグループ練習仲間と。


青葉BLUE LEAVESの大きな夢は「W杯の南アフリカVSニュージーランド」のハーフタイムで披露すること。夢は叶うのか!?乞うご期待です♪