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【音声配信】「開かれた場のジレンマ」Part4▽鈴木謙介、五十嵐泰正、仁平典宏、速水健朗、永田夏来、倉本さおり、柳瀬博一、塚越健司、宮崎智之、斎藤哲也、飯田光平(TBSラジオ「文化系トークラジオLife」2019年8月25日放送分)

文化系トークラジオ Life ニュース版

永田夏来さん(撮影:ササキミチヨ)

出演者:鈴木謙介(charlie)、柳瀬博一、速水健朗、永田夏来、五十嵐泰正、仁平典宏、倉本さおり、塚越健司、宮崎智之、斎藤哲也、飯田光平ほか

〇スポンサー、バリューブックスさんから飯田光平さん登場
・「life954」のコード入力で特典をプレゼントする買取キャンペーン中
・古書店所属の編集者とは(c)
→社で取り組んでいることを適切な形で届けるために(飯田)
・関係性のエディットは間違えると大変なことに(c)
・観光地のエリアプライシング(飯田)
 →マナーや感情の対立になる前に仕組みで何とかしたい(c)

〇誰がそれを止めるのか
・オープンソースの行動規範(リスナー)
 →権限をだれが持つかは難しいが、コードオブコンダクトは必要(リスナー)
・「みんなでうまくやろうね」の理想は難しい(塚越)
・共同監視の非対称性(塚越)

〇アテンションエコノミーの弊害
・「とりあえず目立たせる」ことによるトラブル(塚越)
・PV至上主義から行政なら抜け出せるのでは(宮崎)
 →担当者が代わるまでの短い間で業績をあげるためのアテンションエコノミー(宮崎)
・アテンション(注目)からインテンション(関心)へ(塚越)
・情報によるマッチングと情報の非対称性(c)
・実際には買い手が関心を持つことすら難しい(塚越)
・小さな店だと顧客の干渉とのパワーバランスが取れない(リスナー)
・ホスト側のキャパシティは限られている(c)

〇アウトローなネットの声
・実際の参加者とネット上の参加者(柳瀬)
・まだインターネットはタブーが無いと思っている人々の暴走(柳瀬)
・リテラシーのある若い人はむしろネットでの発言を恐れている(c)

     text by 千葉彩佳

バリューブックスの飯田光平さん(撮影:ササキミチヨ)

参考URL

今回のスポンサー「バリューブックス」
※買取申込みの際にはキャンペーンコード「LIFE954」をお忘れなく!
https://www.valuebooks.jp/

【SYNODOS】情報がアテンションを消費する/堀内進之介
https://synodos.jp/info/22903

このパートでかけた曲
●尾崎豊 “卒業” (塚越健司さん選曲)

参考資料