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自らマネジメントするバンド、フラワーカンパニーズがその苦労を語る

ACTION

TBSラジオ「ACTION」。8月27日(火)のゲストは、今年で結成30周年!ロックバンド、フラワーカンパニーズの鈴木圭介さんとグレートマエカワさんです!プレイヤーでありながら自分たちでマネジメントもこなしていくフラワーカンパニーズ。今回はその苦労について伺います!

尾崎  :バンドのマネジメントを自分たちで行なっていることが何よりの特徴だと思うんですけど。マエカワさんが社長で、機材の運搬・撤収も自ら行っていて、ライブ終了後のグッズ販売もマエカワさんがやっているという。

マエカワ:みんなで振り分けて色んな仕事をしてるんだけど、基本的にはグッズ販売とかこうやってこうっていうのは考えてますね。

尾崎  :まず、バンドのマネジメントってどういったことなんでしょうか?

マエカワ:僕ら1989年に結成してメジャーでやってたんですけど契約満了して、これからどうしようと思ったときに4人でやっていこうってなって。じゃあ俺がマネージャー的なこともやるからそれでやってこうって始まったのが2001年なんです。そこから今までマネージャーがやっていたライブのブッキングとかを全国にいるイベンターさんとかにどうやったらいいか聞いて…。

尾崎  :ツアーのブッキングをしていくときに、マエカワさんがこのように回っていこうって決めるんですか?

マエカワ:ここ一年行ってないからここは行かなきゃとか、このルートで行こうとか。初期の頃は対バンつけてくださいとかお願いしたり、ここはワンマンでいったほうがいいのかなとか考えたり。

尾崎  :圭介さんに相談とかされるんですか?

マエカワ:うん、するする。やっぱり3日連続は絶対やらせない…あ、一回あったか!

鈴木  :あったね。

マエカワ:2003年の「東京タワー」っていうアルバムのツアーで、やっぱり週末がお客さん入るから金土日、金土日で何本かやろうよって。

鈴木  :去年も一回あったよね。

マエカワ:あったな…。それは申し訳ないっていうこともあんのね。でもやっぱりそういうところは自分たちに返ってくるから。最高の歌が伝わらないから、2日に一回にしたり、一番良いのは一日おきにしたかな。

尾崎  :自分たちでマネジメントしていくにあたって一番良かった点はどういったところですか?

マエカワ:やっぱり足元見えるというかね。その代わり大博打ができないっていうのもあるけど、そこが自分たちの多少背伸びしなきゃいけないところで。その尺度が自分たちで分かるから、自分も含めてメンバーにこれ以上やらせたら壊れちゃうなっていうのは思う。デメリットは逆に小さくまとまっちゃうっていうのがあるし、一応こっちはプレイングの人間でもあるから周りの人にちょっと気遣われて…

8月27日のGUEST ACTIONを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190827162830

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)