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DJ松永のラストアクションにしたいこと

ACTION

今週24日、DMC JAPANという伝統あるDJの大会に出場する松永さん。そこには確固たる思いがありました。

松永:一番技術を競い合うストイックな世界がDMCなので挑戦しようと思って出たんです。でもやっぱり1回挑戦して、最終成績が不本意な結果で終わって日常を過ごしてしまうとずっとしんどくて。見返りがそんなにあるわけではないけど、完全に自分が健康的な生活を送るためだけに出る。呪いを解くためだけ、自分のプライドためだけに出る。

出るだけでも非常に心が削られるんです。Creepy Nutsの活動をしながら出るというのは、物理的にしんどくて。Creepy Nutsの活動が前提なので。それで生活させてもらっているので。それは疎かにできない。なので、何度も挑戦はできないなと思ってます。

負けたという最終成績を背負いながら生活をするのが精神的に健康に悪い。何度も忘れようと試みたんですよ。DMC関係の知り合いを全員フォローを外すとか(笑)自分の生活からDMCをなくそうと思ってめちゃくちゃ努力したんですけど、無理でしたね。ずっと忘れようとしても、心のモヤモヤがとれない。どっか頭の片隅にあるんですよ。今年は本当にそれを取るためだけに出ます。

これまでDMCに出るという告知は一切してなかったんです。保身のためですね。負けたときのリスクを最小限に、人に知られないようにひっそりと出場。

でも今年は、積極的にいろんなメディアで言ってまして。勝ちも負けも背負ったほうがいいかなと。結果、人に言おうが言わまいが、自分は勝ちか負けかということは、自分が一番背負い込む逃れられない事実なので。むしろ退路を断つぐらい、「出ます!優勝します!」と人前で大声で言っちゃって、負けてもそれを背負ったほうがいい。

そう考えると、俺は今までそんなに腹括ってなかったのかもなと正直思いました。逃げ道を用意している時点で。本戦は24日土曜なので、来週の水曜ACTION、私がどんなテンションで出るのか楽しみにしていてください(笑)

腹を括ったDJ松永さんのコラム全編はradikoのタイムフリーで。

8月21日のPARSONALITY ACTIONを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190821160000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)