お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

【放送後記 8月19日放送分】俳優は「自分らしさを大事にして、カッコつけずに裸で向き合ってゆく仕事」~鈴木亮平さん▼中高一貫の強豪ラクロス部 大妻多摩中学校・高等学校▼石井大裕×太田瑞希×谷本魁渡(TBSラジオ ・月曜21時~)

TOMAS presents High School a Go Go!!

TBSラジオ
TOMAS presents High School a Go Go!!』(毎週・月曜夜9時~9時30分)

「High School a Go Go!!」は、「学校」を取りまく
いろいろな話題にスポットを当てて、高校生の興味ある話題や悩み、
そして疑問などを直撃取材する「高校生活応援プログラム」です。
ハイスクール・ア・ゴー・ゴー、通称「ハイゴー」です。

▼メインパーソナリティ:TBSアナウンサー・石井大裕

石井大裕

▼2019年8月19日(月)放送後記

スタジオは、高校3年生の太田瑞希(おおた・みずき)くん
高校2年生の谷本魁渡(たにもと・かいと)くんとお送りしました。

 

<高校生の主張>
毎回、TBSラジオキャスターが首都圏の高校に伺い、現役高校生たちに

学校生活にまつわる話題を取材します。

 

今週と来週、ご紹介するのは、東京・多摩市にあります、

大妻多摩中学校・高等学校 です。

21世紀、国際化と女性の社会進出が進む時代に活躍する

高い知性と品位を備えた女性の育成を教育目標に掲げています。
   
今回は、大妻多摩中学校・高等学校の「ラクロス部」にお邪魔しました。

「ラクロス部」の前キャプテン、阿部夏希(あべ・なつき)さん、

キャプテンの柏原陽菜乃(かしはら・ひなの)さん、そして、

2年生の斉藤美嶺(さいとう・みれい)さんにお話しを伺いました。

3名の皆さん、ありがとうございました。

今週は、練習内容や今後の目標などを聞きました。

 

甲斐キャスター

『ラクロス』とは、どんなスポーツですか?そして、大妻多摩ラクロス部について教えて下さい
生徒
「(ラクロスは)『クロス』という長いステッキを使って、ボールをクロスで操りながら戦います。中高生はこれまで12人制でしたが、この秋からは10人制で戦います」「大妻多摩のラクロス部は、2017年度は関東大会では5位で全国大会はベスト8、2018年度は関東大会では4位で全国大会でベスト8でした」「普段は基礎練習や、試合形式の練習を行っています。(厳しいのは)『坂』と『階段』です。坂道を10本、階段を10本、それぞれ走ります」

 

甲斐キャスター

今後の目標を教えて下さい
生徒
「9月に始まる秋の関東大会で優勝して全国大会に進み、良い成績を上げたいです」(柏原さん) 「全国大会で優勝することです。個人としては19歳以下の日本代表に選ばれることです」(斉藤さん)


さらに、試合前に皆さんで円陣を組んで気合いを入れる際の
「掛け声」も披露していただきました。
 

<なんでも課外授業>

「学校ではあまり教えてもらわないかもしれないこと」を

ゲストを招いて色々と教えてもらうコーナー。

スペシャルゲスト、NHK大河ドラマ「西郷どん」主演、

国民的俳優の鈴木亮平(すずき・りょうへい)さんをお迎えしました!

 

鈴木亮平さん。

1983年、兵庫県生まれ。高校卒業後、東京外国語大学に進学。勉強の傍ら、演劇サークルに入り芝居にも打ち込みました。大学時代からモデル活動を始め、卒業後に俳優としてデビュー。徹底した役作りにより頭角を現わし、ドラマ「花子とアン」「天皇の料理番」や、映画「俺物語!!」など、数々の話題作に出演。去年には、NHK大河ドラマ「西郷どん」に主演し、新しい西郷隆盛像を作り上げたことでも話題を呼びました。10月には、舞台「渦が森団地の眠れない子たち」で、藤原竜也さんとのダブル主演(小学生の男の子役)に挑みます。

太田瑞希くん
鈴木さんが役者としての活動を始めた頃のお気持ちやレッスンのことなどを教えて下さい
鈴木亮平さん
僕の場合は、わりと根が熱い人間なので、100パーセント、誰よりもレッスンに向けて準備し、練習していて、レッスンの場でも前向きに「僕はこれだけやる気があります!」というタイプでした。ところが、早い段階で仕事を貰ったり忙しくなる方って、意外と、僕のようなタイプでは無いことがあるんですね。難しいところなんですが、自分がそれに気付いたとしても、反対のタイプに行ったら「自分じゃない自分を装う」ことになり、結局、自分の良さも出ません。だから、それぞれの人間には、それぞれの時間割のようなものがあって、焦らず、自分の中で一生懸命やって行くしかないです。僕のような人間は、30歳辺りになると、それまでの間、誰よりも努力し、考え、積み重ねてきたことが、ぐっと生きてきます。大人になってから、追いついて、追い抜いてゆく瞬間が出てきます。アドバイスなんて出来ないですが、自分らしさを大事にして、他の誰かになろうというのではなく、カッコつけず裸で向き合ってゆく仕事ではないでしょうか。
石井大裕アナウンサー
高校時代は、留学を経験されているそうですね。
鈴木亮平さん
高校時代の1年間、アメリカに留学していました。アメリカ映画をよく見ていたので、「映画の世界に入りたい!」と考えて、高校1年生の時に留学しました。結局、俳優を目指した理由も同じです。「アメリカに行けば映画の世界で生活できる」と考えていたのですが、留学した場所は「オクラホマ州」という、家がなかなか見当たらない地でした。(笑)交換留学で、ホストファミリーに受け入れる学生を選んでもらうので、こちらから行きたい場所を言うことは出来ませんでした。行ってみたら「あれ、自分の思っていた映画の世界じゃない!」と感じました(笑)。現地は「アメリカ人から見た外国人」がほぼいない場所だったので、英語を話して生き延びてゆくしかありませんでした。ですから、英語に関しては、他の地に一年間、留学した人よりは上手くなって帰ってこられました。さらに、観光などで訪ねられる都市部ではなく、オクラホマで「本当のアメリカ」を見ることが出来たのは、非常に良い体験でした。

鈴木亮平さんが出演される舞台のお知らせです。
舞台「渦が森団地の眠れない子たち」。
共演は、藤原竜也さんほかの皆さんです。
10月4日・金曜日から、10月20日・日曜日まで、
東京・初台の「新国立劇場 中劇場」で上演されます。
詳しい情報や、チケットのお問い合わせは、
ホリプロ・チケットセンター
電話:03 3490 4949 までどうぞ
舞台やチケットに関する詳しい情報は、
「ホリプロステージ うずだん」で検索して下さい。

ビックリするお話がありました!
鈴木さんはなんと、大学時代に「TOMAS」で講師として
「英語」を教えていたことが、19日の番組でわかりました。

くわしくは、下記のバナーをクリックして、
radikoのタイムフリーでお聴きください!

『HighSchool a GOGO!!を聴いてみる』http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190819210000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

※番組では、取材に来てほしい高校、呼んでほしいゲスト、取り上げてほしいテーマ、
スタジオに遊びに来たい高校生などを募集しています。

▼番組では毎回、エンディングで、「奨学金」と題して、コンビニエンスストアやレストランなど、いろいろなお店で使用できる、なんと「1万円分」のクオカードが当る放課後クイズをお送りしています。radikoのタイムフリーで聴いて、ぜひぜひ、ご応募くださいね!

■すべての宛て先は
メールアドレス:higo@tbs.co.jp

 


中高一貫校だかこそ出来る「独自の練習メニュー」もあり、
中学生が高校生に混ざって練習する機会も多いようです。
高校生の先輩たちも、努力を続けています!

===============================
TOMAS presents High School a Go Go!!」
TBSラジオで毎週・月曜夜9時から放送!
番組ではインスタグラムでも発信中
*また、ツイッターも発信中。#higo954
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
===============================