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放送中

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8月18日(日)都心上空を飛んじゃおう!「サンシャイン60 天空のジップライン」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの久保絵理紗です。

久保絵理紗
TBSラジオキャスター。
食べるも嗅ぐもクサいモノが好き。どこでも踊ります。

オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」


今日の放送では、池袋のサンシャイン60の屋上で、期間限定で開催中の「天空のジップライン」をご紹介しました。「ジップライン」とは、ターザンのように森の中を一直線に滑っていくアトラクションですが、今回はそれがビルの屋上に誕生!

▲地上から見たサンシャイン60。あのてっぺんで飛ぶわけです…

サンシャイン60は都内で5番目に高いビル。超高層ビルでは全国初の屋上ジップラインです。詳しいお話をサンシャイン60 企画担当の清水紀之さんに伺いました。

▲サンシャイン60 企画担当の清水紀之さん

サンシャイン60の屋上は、普段は従業員の方も立ち入ることができない秘境の地。かつては一般にも開放されていた空間ですが、一度閉鎖されて以来、今回7年ぶりにお目見えした幻の屋上です。屋上の扉を出る前に係の方から説明を受け、厳重な命綱を付けて、初めて外に出してもらえます。

▲屋上に出る前に室内で命綱を付けていただきます


▲万全に命綱を付けていただきます

まだまだ景色も見えない安全そうな場所なのにもう命綱を…?と不思議だったのですが、驚くことに、この屋上、柵がないんです!

▲柵は一切ありません…!

屋上に出たら、更にここから5m高い櫓に上り、地上231mの地点へ。この足場が、一歩一歩踏みしめるたびに揺れてなかなか怖いんです・・・どうやら、実際に工事現場で使われている資材で組まれていて、これもスリルを倍増させるための仕掛けなんだそうです。

▲実際に工事現場で使われている建築資材。

きしむ足元に不安を募らせながらも顔を上げると、遮るものが一切ない景色が!!高層ビルや展望台ではガラス越しで見ることが多いですが、そのままの景色を肉眼で見られるのはなんとも貴重な体験です。

▲この仮設感が恐怖心を更に煽ります

このジップラインでは、屋上で組まれた櫓からスタートし18m先の隣の櫓まで、西から東に向かって滑走します。たった5mの差ですが、櫓の上に立つと屋上面とは比べ物にならない解放感!ふわっと風が吹くだけでも緊張感が走ります。

▲櫓から下を見るとこんな眺め…真下に見えるのが池袋駅です。

今日のような晴れた日には、すぐ真下のある池袋駅や首都高5号池袋線が見えるだけでなく、新宿の都庁や丸の内のビル群、東京ドームが見えます。更に、見えるものは高い建物だけでなく、東京湾は湾岸の形までくっきり!飛行機を離陸するときに地形が見えてわくわくする、あの高揚感。陸の形まで見られるのは上からの特権ですね。

▲写真ではお伝えしきれないので、ぜひあなたの目でご確認を!

さて、景色を楽しんだあとはいざジップラインにチャレンジ!滑車を体に取りつけてもらい、両手を真上に、両足を前方にまっすぐ伸ばし、準備OK!3・2・1の合図でゴ~!!

▲滑車のハンドルを両手で掴んで、いざ…!

スピードがしっかり出るので一瞬の出来事ですが、都心の上空を飛んでいる疾走感は経験したことのない快感!!勇気を出して景色を見ながら飛ぶと‟鳥気分”が増しますよ。森の中では体感できない、都心上空の飛行体験をぜひ期間中に!天候により中止になる場合もありますので、当日の詳しい情報はサンシャイン60「天空のジップラン」の公式Twitterをご確認ください。

▲気分は、まさに”鳥”です