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相次いで問題点が明らかになる東京五輪。本当に大丈夫?

ACTION

東京オリンピック開催に向けて準備が進むなか、次々と問題点が明らかに。以前コラムコーナーで話した「どうせやるなら派」の人たちにもしっかりとこの問題と向き合うべきだと考える武田砂鉄さん。

武田:お台場でオープンウォータースイミングっていう競技のテスト大会があったんですが、男女共に周回コース10キロ泳ぐらしいんだけれどもテスト大会では5キロ泳いだと。その水質への懸念っていうのが相次いで、まず午前10時予定だったのところを午前7時にスタートした。暑いからね。国際水泳連盟では健康的に泳げる水温の上限っていうのが31度になってるらしいんだけれども、午前5時の時点で29.9度だったと。

武田:これ露骨だなって思うのが、テスト競技中の水温は非公開になってる。だからそのときにはもう温度超えてたんじゃないかっていう気がして。また国際水泳連盟は、場合によっては水温次第で午前5時から6時半に変更する可能性もあるって言ってんだけど、午前5時って誰が見に来るんだよっていう感じがしますけどね。

幸坂:そうですよ…!

武田:何よりも水質が問題視されていて、ある男子選手が「トイレのような臭いがします。正直臭いです。まだブレない気持ちが必要です。検査で細菌がいないとなれば信じてやるしかない」って言ってるんですけど、気持ちブレますよね。これは…

まだまだ問題点がたくさん…。武田さんのコラムコーナー全編はradikoのタイムフリーで!

8月16日のPERSONALITY ACTIONを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190816160000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)