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【音声配信】救急科は、ヤケドや熱中症にどのように対応しているのか?(佐々木淳一×中澤有美子)2019年8月・第3回「腸から始まる健康ライフ」2019年8月19日分

腸から始まる健康ライフ

毎月、消化器を専門とする医療関係者、研究者をゲストにお招きして、
腸内環境の整え方や、腸の病気など、腸に関する健康情報をご紹介します。
腸にいいコトがギュッと詰まった10分間!耳から服用する整腸剤のような番組です。

8月のゲストは、慶應義塾大学医学部・救急医学教授の佐々木淳一先生 です。
2019年8月19日は、救急科ではヤケドや熱中症にどう対応しているのか?をテーマに伺いました。

慶應義塾大学
医学部救急医学教授の佐々木淳一先生と中澤有美子さん


*ヤケドとの原因として多いものには、熱湯や油(液体)が多い。
*小児の場合は炊飯器からの水蒸気(気体)やアイロン(個体)など。
*熱中症では、体内の水分、塩分のバランスが崩れるため、救急科では点滴により、体温の調節機能を戻す処置を行っている。

【今月放送した内容】
8月05日放送 救急医療と救急医
8月12日放送 救急科で診療することが多い病気やケガ

【今後の放送予定】
8月26日放送 救急車を呼ぶ前に知っておいて欲しいこと